ソフトバンク鶴岡慎也がFA退団、日本ハム復帰か!古巣が獲得調査へ

ソフトバンクの鶴岡慎也がFA退団!古巣の日本ハムへ移籍か。

ソフトバンクホークスの鶴岡慎也捕手(36)が、フリーエージェントの権利を行使することを表明した。これにともない、宣言残留はせずホークスの鶴岡慎也捕手は退団し、他球団への移籍を目指すが獲得球団があらわれなければ引退も視野にいれているという。

また、日本ハムから移籍し4年間をホークスで過ごした今季の鶴岡慎也捕手は、甲斐などの若手の台頭で今季は三番手捕手の扱いだった。

先発出場は2試合、合計出場試合数は29試合に留まり、来季37才になる鶴岡慎也捕手はソフトバンクの構想から外れたと見られるが、新たな出場機会を求めて他球団移籍を目指す。

その鶴岡慎也捕手は、まだまだバリバリにやりたいと話があれば全球団の話を聞くと言いアピールしていたが、ソフトバンクホークスで過ごした貴重な4年間にも感謝していた。

今季成績:29試合、打率321、本塁打3

スポンサーリンク

鶴岡慎也が日本ハムへ移籍か

ソフトバンクホークスの退団が決定し、FA権の権利を行使する鶴岡慎也を古巣の日本ハムが獲得調査に乗り出すと見られているが、日本ハムの大野奨太捕手はFA宣言が濃厚で中日などが獲得の意向を示しており大野の流出は絶対的、その1枚抜ける捕手の強化の為に鶴岡慎也の獲得に動くと見られている。

明石腱志がFA宣言か

明石腱志内野手(31)が、FA権の行使を視野に入れていることが分かった。現段階ではホークスへの愛着は強く基本は残留だが、他球団の評価も聞いてみたいと心境を語っている。

ホークスは引き留めの意向だが、現段階ではフリーエージェントの権利を行使する見通しだという。また、ホークスは宣言残留を容認とのことだが、仮に明石腱志内野手がFA宣言すれば複数の球団が獲得に動くと見られ、他球団への流出の可能性は高くなりそうだ。

明石腱志内野手の今季の成績は、103試合に出場し打率279、1本塁打、23打点、5盗塁と、今季ファーストやセカンドを守ったユーティリティプレーヤーとして高い成績を残していた。

川島慶三FA熟考中

いろいろ考えていますという川島慶三内野手(34)は、FA権の行使については熟考中というが、チームへの強い愛着、強いチームでプレー出来る喜びもあるが、他球団でレギュラーで活躍したい気持ちもあると現在の揺れる気持ちを語っていた。

来年で35才を向かえる川島は年齢のこともあるとじっくりとFAについて考え結論を出すという。

また、ジェンセン内野手は退団の見通し、モイネロ投手は残留の見通しだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする