綱脇 慧(花咲徳栄)2017ドラフト指名候補!高校生屈指の技巧派

今秋の2017ドラフト会議で指名が予想される綱脇 慧(花咲徳栄・つなわきすい)投手は、最速139キロの技巧派右腕。高い制球力とツーシームなどの変化球を操り、テンポの良さの投球で打たせて取るピッチングが特徴の技巧派投手だ。

また、綱脇 慧君の父は数々の音楽CMを世に送り出した名音楽プロディューサーとのこと。その父譲りの音楽で育ち、リズムを養う環境で育った綱脇 慧君の投球はまさに父譲りのリズミカルなテンポの良さと投球リズムでゴロを量産し打ち取る投球スタイルのまさに技巧派投手。

プロ野球や甲子園ではいかにスピードが出るか、剛速球で三振を量産する投手が話題に上がり、最速(スピード)が先行するが、実はスピードよりもコントロールが大事だというプロ野球界での評価も高い。

その高いコントロールと打たせて取るピッチングは、もしもプロ入りを表明しドラフトで指名された場合を仮定すればプロでどこまで通用するのか見てみたい楽しみな選手だ。

スポンサーリンク

綱脇 慧(花咲徳栄)・2017年ドラフト指名候補

第99回全国高校野球選手権大会、2017夏の甲子園・1回戦の対開星では、8回を投げ被安打7の2奪三振1四死球、8回無失点の好投で9-0で勝利し鮮烈な印象を甲子園に焼き付けた。

また、甲子園地方予選大会の成績は25回を投げ10奪三振、与えた四死球は4、防御率は1.80と驚異のコントロールと打たせて取るピッチングで甲子園出場を決めている。

甲子園を見守るプロ12球団スカウトの綱脇 慧選手の評価はまだ聞こえてこないが、甲子園1回戦を勝ち上がり、綱脇 慧選手の活躍が各スポーツ新聞紙上を騒がせており、このまま順調に活躍を続けていけば一気にドラフト対象の話題も大きくなってくるのではないだろうか。

2017年ドラフト指名候補・綱脇 慧プロフィール

花咲徳栄・綱脇 慧(つなわき・すい)180cm,80kg 右投右打 MAX139キロ ツーシーム・スライダー・カーブ・フォーク

2年連続の夏の甲子園でのマウンドに上がった綱脇 慧投手の昨年は、3回戦で昨年の夏の覇者、作新学院との対戦で先発したが2回5失点を奪われ、敗戦した。

(16年:甲子園の春・夏の成績は、合計2試合で3.2回を投げ奪三振2、四死球1、自責点5)

その敗北を糧に挑んだ最後の甲子園、第99回全国高校野球選手権第3日の1回戦では8回無失点と好投し2回戦へとコマを進めた綱脇 慧投手は、ツーシームとスライダーが冴え5回からはストレートも指にかかっていたと、この甲子園初戦を振り返った。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする