徳山壮磨(そうま・大阪桐蔭)ドラフト評価と進路は?U18日本代表

U-18野球日本代表に選ばれた徳山壮磨(大阪桐蔭)投手は、今秋2017ドラフトでの注目選手、指名候補の大阪桐蔭の最速147キロのプロ注目右腕、まだ線は細いが183cmの長身本格派右腕で、史上初の甲子園春夏連覇に投で期待がかかるエースだ。

また、第99回全国高校野球選手権大会・夏の甲子園1回戦ではタレント揃いの打線に引っ張られ米子松蔭相手に7回を投げ被安打2、8奪三振、失点1(自責点0)と8-1での勝利で好投し、プロから注目を集めている。

※大阪桐蔭のプロ注目選手には、山本・ダンテ武蔵野手や、根尾 昂(2年)野手、柿木 蓮(2年)投手、藤原 恭大(2年)野手、中川 卓也(2年)野手、山田 健太(2年)野手、など2年生の次世代注目スター選手がずらりと打線を固めており注目されている。

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徳山壮磨(大阪桐蔭)・2017年ドラフト指名候補

夏の甲子園を見守る各球団のスカウト達からは、巨人の岡崎スカウト部長が今大会で目にとまった選手を、右投手では大阪桐蔭の徳山壮磨投手だと語っている。

また、春の選抜を見守ったオリックススカウトは、しっかり低めに集まっていて出来上がっていたと評価している。

阪神のスカウトは145キロだった最速が夏までにどこまで上がっているか楽しみな選手だと春の段階で述べていた。

現在のドラフトの予想では仮にプロ入りを表明すれば4,5位での指名が予想されるが今後の結果次第では一気に評価が高まるかもしれない。

2017年ドラフト指名候補・徳山壮磨プロフィール

183cm,73kg 右投右打 MAX147キロ スライダー・フォーク・カーブ

甲子園予選の地方大会、高校野球大阪大会では5度先発し、計39回を投げ42奪三振、四死球8、防御率は3.00だった。

準決勝の履正社戦では、9回4失点、決勝の大冠高校戦では9回を投げ9奪三振8失点で10-8で勝利したがランクが上がった高校との対戦での失点が目立つが、夏の甲子園1回戦では米子松蔭相手に7回を投げ被安打2、8奪三振、失点1(自責点0)と、プロの目に留まる快投を見せた。

大阪大会の決勝戦、10-8の戦いを振り返った徳山壮磨選手は6点リードで向かえた9回を2点差まで迫られると、甲子園でも味わったことが無い観客全員が対戦高の味方と感じたといい、その独特な雰囲気での投球を、過去の藤浪選手(阪神)でも大阪大会12年の決勝では9点リードの8回に7失点と、あの藤浪さんでさえプレッシャーで失点したことがあると聞いている、前向きにとらえたいと語っていたが、この大一番のプレッシャーが大きな成長に繋がっていき、夏の甲子園1回戦での好投に繋がったようだ。

・9月情報、プロ入りはせず大学へ進学するようだ。

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