阪神が新外国人マーティン獲得か!メジャー38発の左の大砲が急浮上

阪神タイガース!レオニス・マーティン外野手(29)を獲得か。

阪神タイガースの新外国人、虎の助っ人に、レオニス・マーティン外野手(29)が浮上してきた。そのマーティン外野手は、大リーグ、カブスからFAとなっているメジャー通算38発のキューバ出身の左の強打者、セカンドなどの内野も守れる強肩強打の走攻守が揃った長距離砲だ。

現在の阪神の新助っ人候補には、ウィリン・ロザリオ外野手(27)、セゲディン内野手(28)が挙がっているが、ロザリオ外野手は難航が予想されておりそこへセゲディン内野手が浮上していたが、そのセゲディンに続き、レオニス・マーティン外野手が、阪神の新外国人候補に急浮上してきているという。

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阪神がレオニス・マーティン獲得か

レオニス・マーティン外野手は、メジャー通算、打率247、38本塁打、176打点、今季の3Aでの成績は打率309、11本塁打の成績を残しているが、注目は一塁到達タイムが3.57秒の脚力。

2013年のレンジャース時代には36盗塁、14年には31盗塁をマークしており、守る中堅ではレーザービームの強肩でランナーを刺し、守備ではスーパープレーを連発の大リーグでは走攻守の3拍子が揃った中距離砲だが、日本の野球に適応すれば、走攻守の三拍子が揃った左の長距離砲が誕生し、金本阪神にとっては期待が高い選手になるかもしれない。

また、ウィリン・ロザリオ外野手(27)は大リーグ思考で11月末までは球団に保有権があり交渉できないことから、現在交渉可能な、セゲディン内野手(28)が浮上していたが、そこへ新たにレオニス・マーティン外野手(29)をリストアップ。

今後の阪神の新外国人は、ロザリオ、セゲディン、マーティンの3選手を中心に絞り込んでいくと予想される。

レオニス・マーティン成績

レンジャース→マリナーズカブス、185cm,82kg、外野手兼内野手、右投げ左打ち

今季のカブスでのメジャー成績は、15試合に出場し、打率154、本塁打0、打点0

2016年のマリナーズでのメジャー成績は、143試合に出場し、打率247、15本塁打、47打点、24盗塁、518打数128安打、149三振、47四死球、出塁率304、長打率378

2014年のレンジャースでのメジャー成績は、155試合に出場し、打率274、7本塁打、40打点、31盗塁

2013年のレンジャースでのメジャー成績は、147試合に出場し、打率260、8本塁打、49打点、36盗塁

2011年~2017年のメジャー通算成績は、打率247、38本塁打、176打点。

今季のAでの成績は打率309、11本塁打の成績を残していた。

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