阪神のFA補強は涌井で1本化!DeNAと中日との争奪戦か

金本阪神の2018年FA補強は、ロッテの涌井に1本化、という情報が流れている。昨年は早い段階から糸井にターゲットを絞り獲得に成功。今季も、最速で来季のFA補強を涌井に絞ったようだ。

これまでの阪神のストーブリーグは、投手優先という情報がメディアを流れており、他にも日本ハムの増井や宮西などのストッパー候補、西武牧田投手などの目玉選手がいる中、右腕不足の阪神は先発右腕の獲得に的を絞ったのだろうか。

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阪神・ロッテ涌井をFA補強か

ロッテの涌井投手は、ロッテへのFA宣言時にいの一番で手を挙げてくれた恩師の伊東監督も今季で退団が決定し、優勝請負人としてロッテへ入団した涌井は、ロッテのパリーグ上位チームに常連チームに貢献した。

しかし、伊東監督もいなくなり恩は果たしたか、これでロッテに残る理由はなくなったか?あとはチーム愛という情の問題になるが、今季の成績から、推定年俸2億5千万円は高すぎるという噂もあり、ロッテとしても残留を要請しなければいけない実績のある投手だが、そして宣言残留もOKというスタンスで涌井の流出阻止に努めるようだが、涌井はメジャーも視野に国内へのFA移籍も考えているという。

阪神×中日×DeNAの涌井争奪戦

巨人はマイコラス流出の可能性が高く、先発補強は急務だが、涌井に限っては欲しくても取りに行けない事情があるという。

それは、涌井の妻である押切もえさんのもと恋人の野間口氏が巨人スカウトとして球団にいるからだという。

当然、涌井も面白いはずがなく、巨人は涌井のFA争奪戦に参加する意思があるかどうかは定かではないが、参加のスタートラインには断てず早々と脱落。

そこで阪神の涌井獲得へのライバル球団となりそうなチームが中日と横浜DeNAだという。

球界関係者は中日を本名球団と予想している。

また、地元横浜高校の出身者を集めている横浜DeNAは山口が流出し、先発右腕の補強をしたいDeNAが涌井獲得に参戦すれば涌井も横浜への可能性も高いという。

西武への出戻りの可能性は低く、ヤクルトへは犬猿の仲である成瀬投手が在籍しておりまずないだろう、巨人は自滅、となると妻である押切もえさんの意見が何処まで優先されるかは定かではないが、妻の仕事の面で考えると、在京球団へのFA移籍か?と予想されており、そうなると横浜DeNAが環境と条件は一番適している。

仮に阪神が涌井を獲得した場合は単身赴任となる可能性が高い。

はたして、涌井はロッテに残留するのか、阪神か、それともDeNAに移籍するのだろうか。

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