阪神・馬場皐輔の成績予想!新人王候補のプロ1年目を検証

阪神タイガースのドラ1右腕、馬場皐輔投手(22)の評価が高まっている。その馬場投手のブルペン投球を視察した金本監督は馬場投手の七色の変化球を絶賛、スライダーやカーブ、そして特にスプリットを落ちると言うよりも沈む感じ、メッセンジャーのフォークに似ていると大絶賛したのである。

また、視察した他球団の007も震え上がらせているが、馬場投手の奪三振力はもともと高く、昨年のリーグ開幕戦では5試合に先発し開幕から36イニングを投げ驚異の60奪三振。そしてなにより丈夫な怪我をしない身体は、新人王を争う上で武器になってきそうだが、

その馬場投手は、まだプロの身体じゃないと第3クール、第4クールと段階を踏んでキャンプに挑んでいるが、155キロの剛球にスライダーやSFFで三振を量産するこの馬場皐輔投手が一気に今季セリーグの新人王候補に躍り出てきたかもしれない。

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馬場皐輔投手の成績予想

今季のセリーグの新人王候補である、中日ドラゴンズの鈴木博志投手は2月の段階ですでに150キロを超え力で打者をねじ伏せる投球を見せつけ、本命候補のDeNAベイスターズの東克樹投手は精密機械のコントロールで新人王を狙うが、そこに割って入ってきそうなのが馬場皐輔投手。

金本監督の馬場投手の評価はリップサービスも多少あるかもしれないが、それでもこの時期のファンは期待してしまうもの。今のこの季節が新人選手をポジれる楽しみな時期でもあるが、しかし打者よりも投手の仕上がりが早い2月の段階での第4クールはいよいよ実戦形式に入るがそこでの結果で一喜一憂は出来ない。

早く、オープン戦での馬場投手がプロの打者相手にどんな投球を見せるのかが楽しみだが、実力は外れドラ1レベルでは無く、個人的には単独1位でもおかしくは無い投手だと思っている。

そこで、今回も私のユーチューブチャンネル、プロ野球89チャンネルにて馬場投手がもしも今季1軍でローテションに入りペナントを投げ抜いたら何勝するのかを検証してみた。

個人的には、馬場投手は8勝~10勝位はしてくれるのではないかと期待したいが、後はオープン戦でのコントロールと、ストレートがシュート回転していないかなどの結果次第。

プロ野球のキャンプもいよいよ第二次キャンプに突入しオープン戦が始まる。そこでの馬場皐輔投手の投球内容や結果が楽しでありますが、今回わたくしが検証した馬場投手の成績は、10勝8敗、防御率3.32という検証結果になりました。はたして、本番でも10勝し新人王を獲得することが出来るのだろうか?

今回作成して検証した馬場投手の成績の詳細やデータなどに興味がございましたら、是非、プロ野球89チャンネルをご覧ください。

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