巨人・テクニカルピッチ導入!岡本に太田超え指令・田中俊は背番号63

巨人が野球ボールの新兵器、Technical pitch(テクニカルピッチ)を試験的に導入した。テクニカル・ピッチとは、球の球速・回転軸・回転数・球種・変化量・伸び、さらには腕の振りの軌道・強さ・時間などを計測できるセンサー内蔵の硬式球。その場でデータをスマホなどに送り解析出来るという。

また、球を持った感覚は実際の球の感覚と変わらないという世界最高峰のセンサーを内蔵したテクニカルピッチ。その利点についてはトラックマンを使用しなくてもテクニカルピッチ単体でデータを解析し、解析した過去のデータを集めればその場で比較も出来、テクニカルピッチをプロ球団でのデータ採取したところ誤差は1~2%だったという。

価格は1球1万9500円だ。

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岡本和真に太田越え指令

読売ジャイアンツの、4年目の岡本和真選手に対する期待は高い。今オフは村田を切ってまで若手育成に舵を切り、サードを守る岡本へのチャンスを与え育成しようとしているが、本日のフリー打撃では48スイング中7本のさく越えを放ち、安打性は24本、来年は1軍にフル帯同宣言をしている岡本だが、球団は岡本に太田越えを指令している。

先日のキャンプでの日本ハム戦では元巨人の大田選手の出場は無く高橋監督も気にかけ挨拶に来た太田が試合に出場しないことを報告すると、なんだ補欠じゃねーかよと愛の言葉を投げかけていたようだが、やはり巨人は大田選手には注目している。

その太田のフリーは、フリーを打たせたら日本一という太田のフリーの飛距離は圧巻でやっぱり飛ばすなぁと感心していた巨人だが、その今季の太田選手の本塁打は15本。

来年4年目の岡本に、今年太田が残した15本塁打をノルマに課している。

太田も日本ハムでの前半は低飛行だったが日本ハムの我慢強い起用法で15本塁打放った訳ですが、巨人も例え岡本が打てなくても我慢出来るかが岡本に限らず若手育成にも繋がっていきそうだ。

田中俊太が背番号63に決定

巨人いわく、偶然63になったといい、運命としか言いようが無かった田中の背番号63は、広島カープにいる兄の最初の背番号の63だったのだ。

言わゆる、兄が63を付け広島で活躍した背番号で縁起の良い番号という訳ですが、

その田中俊太選手はまずは守備から貢献出来るようにと本日の仮契約でコメントしていましたが、打撃センスも良いだけに、持ち前のミート力をプロでも発揮できれば開幕1軍のチャンスはある。

セカンドには吉川尚も山本もおり、どの選手にも出てきてもらいたいが巨人のセカンドのレギュラーは固定出来ていないだけに巨人のセカンド争いは楽しみな要素だ。

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