巨人が新外国人テイラー・ヤングマン獲得か!メジャー成績と年俸は

読売ジャイアンツが投手の新外国人補強に動き、2018年の補強第一弾に、前メジャー投手、2015年のメジャー9勝右腕、前ブルワーズのテイラー・ユングマン(28)の獲得調査を行っていると発表した。(テイラー・ユングマン?)

巨人の投手陣はエース・マイコラスが抜け、ドラフトではゆいつの投手だったドラ1右腕の即戦力候補、鍬原拓也が上半身のコンディショニング不良で出遅れを示唆。キャンプは3軍リハビリ組が濃厚となり、巨人の2018年の投手陣に暗雲が立ちこめていたが、巨人が先発投手取りに動いていた。

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巨人がヤングマン投手の獲得を発表、年俸は推定75万ドル(8300万円)、背番号は39に決定しました。

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巨人が新外国人の先発投手補強へ

ヤングマン獲得は最上位リスト入りの巨人

昨年は新戦力の補強の凍結宣言をした巨人、そして現有戦力の底上げで新外国人投手補強の見送りも示唆していたが、一部ではロースターから漏れた新外国人投手の補強も噂され、やはり巨人は新外国人投手取りに動いていた。

育成契約でドミニカン投手の獲得を目指すと発表していた巨人はアイバー投手の獲得に失敗。しかし、今回はメジャー右腕のテイラー・ヤングマン(28)の獲得調査を開始したとの情報。

このヤングマン投手はマイコラスの投球と似ており、150キロを超える剛球にブレーキの効いたカーブを決め球とする投球はまさにマイコラス二世。

ヤングマン投手は11年にドラフト1巡目にブルワーズから指名され、11年にはメジャーで9勝した超有望株の投手だったが、近年は制球難など成績を残せずブルワーズは放出を決定した。

これにより巨人は近日、ヤングマン投手との交渉に入る可能性があるということですが、気になる点は他球団も狙っている可能性があるかもしれないということ。

この時期のロースターから漏れてくる投手の獲得争いは絞られてきそうだが他球団も投手補強が終わっていない球団もあり、ヤングマン投手は右腕という事で左腕を探している球団などもあり争奪戦の可能性のハードルは低いかもしれないが、ひとつのポイントが1軍の先発投手の確約

ここが巨人がクリア出来そうにない条件となり、先発確約手形を提示出来る球団との獲得争いになれば巨人は厳しくなりそうな印象ではあるが、実績的には先発確約手形は他球団も結ぶ可能性は低く、当人も海外でのプレーを希望していると言う事から巨人が2軍待機でもOKという新外国人投手の補強に成功すればカミネロや、マシソン、そしてマギー選手の不調時のスペアとしての投手補強としては最高の補強になりそうだ。

また、もしもヤングマン投手の獲得に成功したとすれば、ヤングマン投手がオープン戦で快投でもしようものなら開幕に新外国人の誰を使うのかと高橋監督の手腕も楽しみではないだろうか。しかし、制球難の克服がカギとなりそうな投手という印象。

テイラー・ヤングマンのメジャー成績は

テキサス出身:前球団ブリュワーズ、198cm、101kg、右投げ右打ち

2011年プロ入り→2014年メジャー契約→2015年メジャー初昇格

2017年成績:1試合登板、0勝0敗、防御率13.50

2016年成績:8試合登板、0勝0敗、防御率13.50

2015年キャリアハイ

2015年成績:21試合登板、0勝0敗、防御率13.50(119回1/3を投げ107奪三振、四死球55)

メジャー通算成績は、30試合に登板し、9勝13敗、防御率4.54

マイナー通算成績は、138試合に登板し、49勝40敗、防御率4.00

特徴は

198cmの長身から150キロを超える剛球を投げ、ブレーキの効いたカーブを投げる。ルーキーイヤーの15年は奪三振率8.1をマークし高い奪三振力を誇っていたが、2016年は8試合に登板し26回2/3を投げ四死球20と、制球難に見舞われた。

マイナーでも21試合に登板し106回1/3を投げ70四球と、2018年は制球力が改善されるかがポイントになりそうだ。

テイラー・ヤングマン年俸

推定年俸

2017年、53,76万ドル(約6000万円)

2016年、51,85万ドル

2015年、50,75万ドル

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