田浦文丸がU-18野球W杯・韓国戦で力尽きるがドラフト1位候補に

2017年ドラフト会議で指名が予想される、9月10日2:00に行われたU-18野球ワールドカップの大一番戦、日本対韓国戦に先発した田浦文丸投手が、1回 1/3を投げ2奪三振、4失点で力尽きた。

これまでに12.1回を投げ抜き連投してきた田丸だったが、やはり連投での疲れはぬぐえなかったかと感じるほど変化球のコントロールは悪く握力も力尽きていたか。

しかし、それでも奪った三振はこれまでに29奪三振と圧巻のピッチングだった。

日本は世界3位に!田浦文丸が救援投手として、日本から唯一ベストナインに選出された。

田浦のU-18ワールドカップの成績は、13.2回を投げ防御率は1.32 29奪三振。

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田浦文丸・左腕のU-18ワールドカップ成績

田浦文丸投手のU-18野球ワールドカップの、オープニングラウンド(1次リーグ)からスーパーラウンド(2次リーグ)までの韓国戦終了時までのこれまでの成績は、12.1回を投げ27奪三振、無失点の防御率は圧巻の0.00だ。

1回を投げると2回以上の三振を奪う奪三振マシーンと化している。

よほどアメリカのボールとウマが合うのかというほど無双状態だが、今日の韓国戦の大一番戦を託された左腕に期待がかかる。

9月10日に行われた韓国戦では1回 1/3を投げ2奪三振、4失点。

2017年ドラフト指名候補・田浦文丸(秀岳館)プロフィール

田浦文丸(たうら・ふみまる)170cm,75kg 左投左打 MAX149キロ カーブ・スライダー・チェンジアップ

2017年、夏の甲子園予選では、14.1回を投げ最速は148 奪三振13 四死球4 防御率は0.00

夏の甲子園本戦の成績は、1回戦の横浜戦では3回 4奪三振 四死球1 失点3(自責点0)

2回戦の広陵戦では2回1/3 1被本塁打 2奪三振 1四球 3失点。

甲子園では、先発投手は秀岳館のW左腕エースの川端が先発し、田浦がリリーフするという展開が多く、その田浦の救援の成績は、奪三振力は高く決め球のチェンジアップとスライダーで三振を量産していたが、U-18ワールドカップでは、韓国戦終了時までのこれまでの成績は、12.1回を投げ27奪三振、無失点の防御率は圧巻の0.00という驚異の奪三振力で、日本の甲子園時と比べれば約2倍に跳ね上がるのには驚きだ。

夏の甲子園で一気に評価を上げたのが広陵の中村捕手だったが、今回のU-18ワールドカップで一番評価を上げたのは田浦文丸投手だろう。

韓国戦では連投の疲れからか本来のピッチングは見られなかったが、これまでの快投であくまでも現段階の予想ではあるが、2017年ドラフトでは一気に上位候補へ、2位指名もあるかもしれない。

また、田浦文丸投手本人はプロ野球入りかどうかについての進路については明言を避けているが、U-18ワールドカップ終了時に公表予定のようだ。

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