田浦文丸(ふみまる・秀岳館)ドラフト評価と進路・獲得球団は?

2017年ドラフト会議で指名が予想される田浦文丸(秀岳館)投手は、最速149キロのチェンジアップを決め球にする高校生屈指の左腕。

甲子園では、同じく秀岳館のエース左腕、世代最強左腕との呼び声が高い川端 健斗投手とのW左腕エースとして注目を集めていた。

その田浦文丸投手の甲子園予選では圧巻の投球で甲子園本戦に臨んだが力投むなしく2回戦で敗退してしまったが、その投球に注目されU-18高校生代表に選ばれた。

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2017年ドラフト会議・田浦文丸を巨人・広島・楽天が狙う?

甲子園を視察した楽天のスカウトは、体は大きくはないけど巨人の田口みたいな印象だと語り、広島のスカウトはプロで活躍できる素質は十分と評価したが、他スカウトは、広陵戦での投球は前回とフォームが全然違い、体重が左に乗って前に向かってこないなど、フォームバランスについての感想を述べており、その他のスカウトもチェンジアップは良いが体が開き気味でボールの出所が解りやすく、5位指名でしょうねと評価していたが、欠点は明白でフォームを修正すれば面白い。

また、U-18カナダには複数のスカウトを送り込み、田浦を生でチェックした、今秋ドラフトでは左腕の乱獲が噂される巨人の動向にも注目したい。

2017年ドラフト指名候補・田浦文丸プロフィール

田浦文丸(たうら・ふみまる)170cm,75kg 左投左打 MAX149キロ スライダー・チェンジアップ・カーブ

2017夏の甲子園予選では、14.1回を投げ最速は148キロ、奪三振は13、四死球は4、防御率は0.00の成績を残し、コントロールは良く奪三振率も高い圧巻の成績で一気に川端投手とのW左腕として注目された投手だった。

また、甲子園本戦の成績は、1回戦の横浜戦では3回を投げ4奪三振、四死球1、失点3(自責点0)、2回戦の広陵戦では2回1/3を投げ、1被本塁打、2奪三振、1四死球、3失点の成績だった。

また、田浦文丸投手の進路について、プロ入りか進学かについてはこれから考えると明言を避けた。

また、同僚の川端投手は、インタビューにて田浦文丸投手をここぞの時で力を発揮する勝負強いピッチャーだと思いますと語っていたが、その川端を田浦文丸投手はストレートが一番良いボールで簡単には打てない、とストレートで押せる投手と語っていたが、田浦文丸自身については変化球が武器の投手と自己分析していた。

背番号1を川端と争ってきたW左腕エースの田浦の甲子園は終わったが、今度は第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ高校生日本代表に選ばれた川端投手と共に、田浦文丸投手の快投が期待される。

※U-18ワールドカップの田浦文丸投手と快投で評価が急上昇中。これまでに3戦の9回を投げ19奪三振に失点0。ドラフトでは3位以内で消えるかもしれない。

また、U-18野球ワールドカップでは日本人唯一の救援投手のベストナインに選ばれ三振を量産した田浦のドラフトの評価は一気に上がったかもしれない。

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