ロッテが新外国人タナー・シェパーズ獲得!スタンリッジは退団へ

千葉ロッテマリーンズが新外国人右腕、タナー・シェパーズ投手(30)の獲得を発表、メジャー通算成績は12勝7敗、防御率は4.23の成績を残していた。

また、同じく今季から外国人枠を外れ日本人枠となっていたスタンリッジ投手(39)の退団も発表した。日本プロ野球に在籍10年、通算勝利数は75勝、2017年は4勝6敗、防御率4.32の成績を残し、基本残留と見られていたが3人目の新外国人投手の獲得が決定し、スタンリッジ投手の退団は余儀なくされたのかもしれない。

また、今季の新外国人投手は、マイク・ボルシンガー(29)、エドガー・オルモス(27)に続き、シェパーズ投手(30)の獲得により新たに3人の新外国人投手が加わった。

打者ではマット・ドミンゲス(24)を獲得し2018年の新外国人は現段階で合計4名、昨年まで在籍していたグァンユウ投手やペーニャー選手などの契約については現段階では未定となっている。

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タナー・シェパーズのメジャー成績は

193cm、90kg、右投げ右打ち

2017年の成績は5試合に登板し、0勝1敗、防御率6.75

2016年の成績は10試合に登板し、1勝1敗1s、防御率4.15

2015年の成績は42試合に登板し、4勝1敗、防御率5.63

2014年の成績は8試合に登板し、0勝1敗、防御率9.00

2013年の成績は76試合に登板し、6勝2敗1s、防御率1.88

2017年の成績詳細は、5試合に登板、4回を投げ、0勝1敗、防御率6.75、5奪三振、4四死球、WHIP2.00、平均球速は151.4km/h

キャリアハイの成績となった2013年はリリーフで76.2回を投げ防御率1.88の成績を残していた。

また、2014年は肘の炎症で2度の故障者DL入り、2016年は左膝関節軟骨損傷の手術を行い長期の離脱を余儀なくされていた。

主な特徴は平均球速は151.4km、最速は100マイル(160キロ)に、フォーシーム、ツーシーム、カーブ、チェンジアップを操るリリーフ右腕。

MLB6年の通算は180試合に登板し、4度先発で投げている。

また、ロッテは昨年の11月末にソフトバンクのサファテ投手の活躍に刺激され外国人の抑え投手の獲得の可能性を示唆していたが、もしかするとタナー・シェパーズ投手(30)は守護神候補となってくるかもしれない。

また、外国人野手も2名の獲得を示唆しており、1名はドミンゲス選手を獲得したことからペーニャ選手の退団=新外国人獲得。

もしくは、ペーニャ選手の残留=新外国人野手の獲得は無し、となりそうだ。

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