巨人・育成の田中貴也(捕手)が支配下登録か?高木京介は落選か

読売巨人軍が支配下登録期限である本日の31日に、育成の田中貴也捕手を支配下登録の最有力選手に挙げていることが分かった。

現在の読売巨人軍の支配下登録人数は69名、あと1枠空いているのだが今季はその枠を余すことなく70人目に田中貴也捕手を指名する可能性が高くなってきたようだ。

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田中貴也捕手は最後の支配下選手に滑り込めるのか?

つい先日に、増田大輝内野手(23)と青山誠外野手(25)の支配下登録が決まり、また4月にも篠原慎平投手が育成から支配下登録を勝ち取り1軍で1勝を挙げたばかりだが、今度はまたもや育成から4人目の支配下登録選手が誕生しそうである。

最後の1枠を慎重に見極めると語っていたが、そして最後の1枠には高木京介投手が濃厚かと見られていたが捕手・田中貴也選手の支配下登録が決まりそうである。

このまま田中貴也選手に決まれば投手・内野手、外野手、捕手とバランスを取った支配下へとなりそうだが、そこに左腕の名前はなかった。

しかし、この田中貴也選手は2月のキャンプで1軍へ抜擢され今季もっとも期待されていた選手の一人であるが、あれから早半年が立とうとしているが、田中選手にもやっと遅い春がやってきそうだ。

また、現在の巨人のウイークポイントである捕手問題、小林選手に続く若手捕手が出てこないというベテラン2人と小林選手だけというやばい捕手事情であるわけなのだが、まずはそこのテコ入れに動いたようだ。

また、世間を賑わせている山口俊投手だが、この山口俊投手のトラブルが発覚する前は高木京介投手の支配下登録を考えていると語っていたGMだったが、山口俊投手のトラブルにより高木京介投手の支配下登録は無くなった、流れてしまった可能性もあるのではないだろうか。

田中貴也捕手プロフィール

田中貴也(たなか・たかや)捕手 24才、178cm,80kg 右投左打

キャッチングが柔らかく守備力の高い中距離打者 、肩は強い方ではなく普通だろうか。打撃面では課題が残る。

2016年イースタン成績:12試合 打率286 HR1 打点5

2017年イースタン成績:40試合 打率253 HR0 打点6

巨人軍期待の若手、宇佐見・岡本・吉川尚輝ピックアップ

※2017イースタン成績

宇佐見真吾:28試合 打率256 HR2 打点9

岡本和真:62試合 打率230 HR4 打点28

吉川尚輝73試合 打率244 HR1 打点22 盗塁8

今季の若手の2軍成績はすこぶる悪いのだが、岡本選手がゼっ不調。吉川尚選手は一時期は打率1割台、盗塁数も少なかったが体調が良くなり体も出来上がってきたであろう頃から成績を上げてきており来年が楽しみな選手だ。

宇佐見捕手がもう2,3分打率を上げてくれば1軍へお呼びがかかりそうだがあと1歩の成長に期待したい。

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