田中瑛斗(柳ヶ浦)2017ドラフト指名候補!大分県のNo1投手

2017年ドラフト会議指名候補田中瑛斗(柳ヶ浦)投手は、甲子園予選の地方大会で大分商業に1-7の7回コールドで敗れてしまったが、MAX149キロを投げる大分県No1投手との呼び声が高い。

大分県の地方大会、準々決勝では昨年の大分県代表高校をMAX149キロの速球でねじ伏せたが、向かえた準決勝は3点ビハインドの2回途中から登板したが、連投の疲れからかこの日の最速は144キロ、コントロールも定まらず相手高校のエースの低めに集まる変化球と130キロ後半のストレートの緩急の差に操られ、田中瑛斗投手はその後にノックアウトされ7回コールド負けを喫してしまったが、この日は明らかにこれまでの連投で調子を壊していた。

その田中瑛斗(3年)はプロ入り提出届を提出予定、プロ入りを目指すという。

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田中瑛斗(柳ヶ浦)・2017年ドラフト指名候補

田中瑛斗投手について、中日やヤクルトなどが高く評価しており、その中日のスカウトはマウンドさばきや、体の使い方、フォームバランスが良いと評価しており、フィニッシュで崩す時があるが、今後安定してくれば球速も上がると評価し、ヤクルトと中日のスカウトは、共に田中瑛斗投手のストレートと同じ振りから投げられるチェンジアップはプロでも通用すると大絶賛している。

また、ヤクルトは今年のドラフトの高校生では田中瑛斗投手を上位候補に挙げており、阪神やソフトバンクは将来性を高く評価しており、九州は大分県の田中瑛斗投手を指名候補に挙げているかもしれない。

現在の指名順位の予想は3~5位、4位前後での各球団の争いになるだろうか。各球団のドラフトの展開次第では繰り上がり3位指名も考えられるが甲子園予選の最終登板での5失点の印象がどう響いてくるのかに注目したいが、高校生で149キロを投げる投手はなかなかいない。

今後の伸びしろの可能性を考えれば高校生の中でも上位に入ると予想する投手で個人的にも応援したい投手だ。

2017年ドラフト指名候補・田中瑛斗プロフィール

田中瑛斗(たなか・えいと)投手 柳ヶ浦高校 184cm,70kg MAX149キロ 右投右打 

2017夏の甲子園、地方大会の結果は4回を投げ(2,3回戦先発・準々決勝、準決勝は救援)32回 27奪三振 防御率1.97の成績だった。

これまでの自己最速は143キロだったが今年に入り147キロ、149キロと球速を伸ばし急成長した選手であり、今後の伸びしろの期待は大。

田中投手の大分県地方大会を観戦した印象では184cmと上背は高いがまだ線が細く体が細いなという印象で、プロに入り体を作っていけば非常に楽しみな選手という印象だった田中瑛斗投手のドラフトに期待したい。

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