巨人・田中貴也が本塁打!ハンファ戦で村田ヘッド指令に今季初の御礼弾

村田ヘッドの本塁打指令、今季0本の田中貴也が初本塁打で巨人の捕手争いが過熱

相川捕手と宇佐見捕手が戦力外となり小林誠司(28)が巨人の最年長捕手となり、ドラフトでは岸田と大城の2名の捕手を獲得、さらには育成で2名の捕手を獲得し、今季戦力外の松崎捕手は育成捕手にと捕手の世代交代が加速している読売ジャイアンツ。

本日のハンファ戦では、地獄の秋季キャンプで1500スイング敢行中の小林は圧巻の2安打で貫禄を見せたが第二捕手争いは過熱しそうだ。

その第二捕手の筆頭候補は今季実績を残した宇佐見ですが、岸田に大城とアマで実績を残した捕手が2名加わった。

そこにプロの世界でもまれている田中貴也がハンファ戦で一発回答。守備は定評のある田中貴也が打つようだとますます第二捕手争いが過熱しそうだ。

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巨人・秋季キャンプで近未来オーダー

ID強化に乗り出した読売ジャイアンツですが、秋季キャンプでは期待の若手14名のメンバーで地獄のキャンプ中、高橋監督は自身の経験から1日1500スイングをノルマにバットを振り込ませ内野のノックでは足をつる者が続出するなか、今日から韓国ハンファとの練習試合を行うが、そのメンバーは近未来型のオーダーで挑んだ。

スターティングメンバー

1(中)重信(2年目24才)1安打1盗塁

2(指)小林(4年目28才)2安打

3(二)吉川尚(1年目22才)1安打

4(三)岡本(3年目21才)1安打

5(捕)宇佐見(2年目24才)1安打

6(左)中井(10年目27才)1安打

7(右)柿沢(5年目23才)1安打

8(遊)山本(2年目24才)

9(一)辻(5年目23才)

P 田口(4年目22才)

代打、2打席目に田中貴也捕手(25)1犠打1本塁打

試合展望

試合は5-3で巨人が勝利しましたが、何と言っても今季、3軍でも2軍でも本塁打が0だった捕手、田中貴也が思いっきり振り抜き本塁打。

その田中貴也は、村田ヘッド兼バッテリーコーチから密着指導を受けているというが、その村田SDからホームランを狙え、と言われフルスイングを徹底しヘッドスピードを上げ遠くに飛ばすことだけを意識しているという。

しかし、驚きは村田ヘッドの指導法だ。田中貴也を指導している村田ヘッドはフルスイング指令、打てる捕手に育てたい、鹿取GMから若手の育成を頼まれている村田が若手にフルスイング指令を出していたことには驚きだ。

しかし、それを今季0本塁打の田中が一発回答したことにも驚きだが、今季の巨人の若手は一味違う?

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