赤星がゴーイングで巨人の田中俊太を大絶賛!開幕セカンド勝ち取るかも

読売ジャイアンツの田中俊太内野手の1軍キャンプが決定した。ドラ1鍬原拓也投手は上半身のコンディショニング不良で春季キャンプ3軍スタートが決定しましたが、2017年ドラフト組では、5位の田中俊太、2位の岸田行倫、6位の若林晃弘、育成選手からは松原聖弥、成瀬功亮の2名、計5名の選手が春季キャンプの1軍メンバーに選ばれた。

今年の巨人の1軍キャンプはこれらの5名の選手に、新外国人選手のヤングマン、そしてゲレーロ選手を合わせると7名の新選手が1軍キャンプに加わる。

さらには松井秀喜氏も1軍キャンプに参加することから2017年の春季キャンプと比べるとフレッシュなメンバーが楽しめる2018年の春季キャンプになりそうですが、今回はその選手の中から赤星氏がゴーイングで大絶賛した田中俊太が開幕1軍セカンドを勝ち取れる可能性について考えてみたい。

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元阪神の赤星が田中俊太を大絶賛

ゴーイングで赤星氏が田中俊太選手を大絶賛した。その放送では次回ゴーイングの予告で、ミート力とパワーもある田中俊太選手が開幕1軍セカンドを取ってしまうかもしれない、と次回の放送を予告をし、次回に田中俊太選手の特集が放送されると思いますが、田中俊太選手のミート力の高さを赤星氏は指摘していた。

その田中俊太選手の16,17年の国際試合のミート力は特に高く、成績は42打席で2三振という高いミート力を示していた。

他スポーツ紙などの専門家やスカウト達からも、田中俊太選手のミート力の高さは絶賛されておりその評価はミート力Sランクと評価する専門家もいる。

さらには広島カープのスカウトは打席の間の取り方が上手い、守備もプロですぐ通用すると評価が高い。

また、プロのコーチや専門家などは、パワーはプロに入ってからでも付いてくるとミート力を重視する専門家もいますが、高校通算本塁打数が少なくてもプロ入り後に本塁打を量産する選手は沢山いる。

話は戻りますが、ドラフト前評価では田中俊太選手のミート力の高さは指摘されていたが、今回の赤星氏の分析も同じように田中選手のミート力の高さを絶賛したということは、あながちこの評価は間違ってはいないのかもしれない。

となると、いよいよ開幕1軍入りへ、そして現段階での2018年開幕1軍セカンドの筆頭候補である吉川尚輝選手とオープン戦でセカンド争いの対決となる。

田中俊太選手はプロ1年目のキャンプを1軍で過ごせるという去年の吉川には無かったチャンスを掴んだ。あとはキャンプで怪我無く過ごし、オープン戦で吉川や山本に中井選手とのセカンド争いになりそうだが、後は実力次第。

田中俊太のチャンスは大きくもしかすると開幕1軍に選ばれれば育成を掲げている巨人のセカンドは空いているだけに波に乗れば1年間固定で起用され、新人王争いへの挑戦へ参加する資格もGET出来る。

吉川尚輝選手も新人王の資格を有しており、このどちらかの選手が開幕1軍セカンドの座を掴み、今年の巨人は仁志敏久選手以来のセカンド規定打席到達選手が新人王の資格を保有している若手選手から出てくる可能性が高いかもしれないが、今年のオープン戦は昨年にはなった吉川尚と田中俊太という若手の開幕1軍セカンド争いが観られるかもしれないということは、待ち遠しい巨人のオープン戦になりそうだ。

備考

16年、17年の都市対抗、日本選手権の通算成績は、41打数16安打、打率330、三振9

16年、17年のWBC国際大会の通算成績は、12試合に出場し、打率405、42打数17安打、2三振

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