巨人OB一連の由伸叩きで監督辞意決定路線か?中畑監督誕生へ

読売巨人軍、高橋由伸監督はどうやら限界が近づいているようだ。

一部の噂ではオールスーター戦の夏休み期間に前半戦のチーム状況などをオーナーへ報告するのが常の巨人軍。

そこで高橋監督は13連敗の責任を取り今季限りでの進退届を提出するとの噂が流れている。

会社としてもすでにいくつかのシュミレーションはしているはずで当然由伸監督続行の場合の監督交代の場合のシュミレーションはすでに行っていることは危機管理としては会社として当たり前のことで、当然、次期監督候補もすでにある程度は決めているはずだ。

こうなった場合は、こうする..というようにもしもBクラス転落なら、もしも高橋監督の意思が固ければ高橋監督は3年契約ながら2年間での監督交代劇だって有り得るわけだ。

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高橋監督は、由伸バッシングの加速に嫌気がさした?

無理やり引退をさせられ監督をやらされたイメージが強い高橋監督の1年目は球団やファンからも温かい目で見守られていた感が強かったが、ここへきて2年目の高橋監督は球団史上初という歴史的汚名を塗ってしまった13連敗を皮切りに、一斉の高橋バッシングが加速した。

これまではなるべくオブラートに包みながらの高橋監督への注文や助言という形でOBや系列会社も報道してきたがついにバッシングという苦言という形での采配批判が目立ちおひざ元の報知ですらとうとうクルーズを使えと大々的な新聞での由伸采配の批判は前代未聞で、そしてもっと笑えと苦言。

さらには日テレからも高橋監督では数字が取れないなどそして球団フロントからの現場介入と直接の采配批判で小言を言われるなどという噂も流れとうとう高橋監督の心も折れてきたのでは、そして限界を感じ監督辞意という形になるのではと噂されている。

近い未来に原GM誕生か

もともと前巨人原監督は監督退任後はGMとしての職に意欲を示したとの噂もあった。

しかし、2020年の東京オリンピックでの監督候補の最有力者である原氏は、巨人GMとしてのタイミングが合わず調整できなかった。

そこでGM補佐であった鹿取氏が前GMの堤氏の辞任に伴い電撃GM就任という流れも、こうなることを予想し今季終了後はGM交代は決定路線で少し早まったGM就任だったかもしれないが、東京オリンピック後の原GMまでのつなぎとしての、一旦は現在の体制を整える措置だったのかもしれない。

しかし鹿取GMの手腕次第では今後は流動的だろうが時期GM候補としては原氏や星野氏の名前も上がり噂されている。

次期監督最有力候補中畑清氏

巨人を愛する巨人OB会副会長の中畑氏は、もしも巨人軍から監督を要請されれば二つ返事で快諾するだろうともっぱらで、もしもAクラス入りを逃すようであれば、さらには由伸監督の意思次第では、そして球団の経営的な部分を考えると13連敗という屈辱を味わい球団の歴史に泥を塗ってしまった今年の見直し改善は急務な出来事であり、来年は今後のジャイアンツを占う大きな分岐点となるであろう年で大改革が予想される。

そこで、若手育成も急務な巨人は中畑氏はDeNA監督時代での育成にも定評が有り明るいキャラクターは今の巨人にはうってつけだ。

もうね、連敗中にダブルピースが出来る男はこの人しかいないだろう・・

来季の巨人は中畑監督に江川ヘッドが見れるかも?

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