巨人軍・高橋監督辞任で鹿取GM今オフ主力リストラか

今日の巨人対DeNA戦の試合で一つ気になるポイントがあったんですけどね、それは村田がチームを救う、走者一掃の逆転タイムリーヒットを打った場面では無い。ノーアウト1,3塁の場面で、阿部が打ったファーストへの高いバウンドした打球の時の立岡の走塁ミスで1点が入らなかった場面でも、マギーの”タイム”が認められず内野フライを打ち上げた場面でも無い。自力優勝が消えてしまったことでもない。

試合の一部始終をくまなく見ているファン、毎試合試合を見ているファンならお気づきの貴方も、違和感を感じた人もいたかもしれない。

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読売巨人軍・高橋監督の去就は

そう、9回の逆転満塁ホームランを打たれた場面の”高橋監督の顔”がどうも引っかかるのだ。今日の高橋監督は打たれても負けていても逆転満塁ホームランを打たれた場面でも”清々しい爽やかな昔の高橋スマイル”だったのだ。そこにはいつものしかめっ面は無かったのだ。

江顔卓のワンポイントCheck!
深い!
記者E
そういえば今日の高橋監督の顔は逆転HRを打たれても顔は穏やかで笑みすら浮かべていてなんか”吹っ切れた”感じでしたね!
89オンライン編集長
うむ、もしかすると今季中の辞意、退任を上層部に伝えてスッキリしたのかもと感じさせた場面じゃったのぉ
江顔卓のワンポイントCheck!
そこに気が付くとは、深い!!

そう、巨人の監督はいわば、飲食店で例えるとお店の責任者である店長だ。そのお店が繁盛しないと売り上げを上げろとか、上からガミガミ言われるわけであるが、そして真面目なほど悩んでしまう。そして、どこの社員にしてもそうだ。今の会社を辞めようかどうか悩んでいると仕事が楽しくなく笑顔すら消えてしまうが、辞表を提出してスッキリしたとたんに、肩の荷が下りて辞めるまでの期間を頑張ろうとスッキリするものである。

今日の試合の高橋監督の表情はまさに”それ”だったのだ。もしかするとこの前の上層部での話し合いで辞意を伝えたのかもしれないと感じるほどのさわやかな、何か吹っ切れたスマイルだったのだが気のせいだったのだろうか・・。

読売巨人軍・大竹トレードか?今オフベテランリストラ大静粛が吹き荒れる

内海選手に続き、大竹選手が登録抹消された。長年巨人を支えてきた両ベテランに陰りが見え始めてきた今、内海選手は大減俸が待ち受けているだろが、内海選手に限っては巨人の生え抜き、またチーム投手陣をまとめる精神的支柱ということからトレードはないだろうが、現在の2億円から半額の1億円、いやそれ以上の減俸もあるかもしれない。また、大竹選手についてはそろそろ先発が厳しいのではないだろうかという成績で、去年は後半戦で中継ぎとして開花していたように、そろそろ今の巨人軍の中継ぎ崩壊を考えると大竹選手こそ中継ぎへの配置転換で再び開花しそうと思うのだが、尾花投手コーチがそれを許さない。来季のコーチ陣次第ではあるが大竹選手の起用法方針によってはまだ先発としても試合は作ることが出来る大竹選手の需要は高く、大竹選手が先発にこだわり他球団へのトレードを志願すれば一気に大竹選手のトレードはまとまるだろう。

そして、辻、山本、吉川尚とセカンド争いに光りが見えてきた今、片岡選手も出場機会にこだわり、巨人にFAでの時に交わされているであろうコーチ手形か読売解説者手形は有るであろうことから巨人での現役引退にこだわらなければ、そして試合出場にこだわるのであれば他球団とのトレードが成立し、引退後は巨人のコーチへという可能性もあるだろう。

そして村田選手も残り200本前後での2000本安打の名球界入り、というプロ野球選手ならそこを目指すであろうことから、来季の起用法次第ではFAにもっとも近い選手だろう。

現在は自力優勝が消滅し、最下位も見えてきた読売巨人軍だが来季の大静粛は確実で鹿取GMは元中日の落合GMではないが、今季の巨人軍シーズンオフは鹿取GMのコストカッター、大静粛が予想され、チームの立て直しの為の主力選手の放出も予想される。

記者E
なにをやっても上手くいかないとはこういうことですね・・まさにチームの転換期ですね
89オンライン編集長
勝っても負けてもその結果のすべてに意味が有るのじゃ
江顔卓のワンポイントCheck!
深い!
記者E
どん底に落ちたら後は登っていくだけですからね!
江顔卓のワンポイントCheck!
浅い!
記者E
え・・

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