高橋 礼(専修大)2017ドラフト指名候補!長身サブマリン投手

2017年のドラフト指名候補、高橋 礼(専修大)投手は、187cmの長身から投げるアンダースローが特徴、2015年には日本代表に選ばれた最速141キロのサブマリン右腕投手。

14年~15年はまずまずの成績を残すも、16年~17年は不調が目立つが17年6月の立正大戦では7回までノーヒットに抑えるなど復活の兆しが見え、今後に期待がかかる投手だ。

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高橋 礼(専修大)・2017年ドラフト指名候補

17/6月の立正大戦では7回までノーヒットに抑えるも、その7回に突如崩れ5失点を失ったが、この投球を見守った阪神スカウトはバットが届く所で勝負は出来ていた、後は体力の問題と7回の突如の乱調を分析していた。

14年秋からの登板から17年春までの成績は、1部では8勝11敗、防御率4.17、2部での成績は2勝0敗、防御率1.10の成績を収めている。

また、1部では153.1回を投げ93奪三振、与えた四死球は82、2部では32.2回を投げ22奪三振、11四死球だった。

17年春の成績に注目すると、19回を投げ7奪三振、8四死球、防御率7.11と調子を崩している。

2017年ドラフト指名候補・高橋 礼プロフィール

高橋 礼(たかはし・れい)187cm,80kg MAX141キロ スライダー・シンカー・カーブ 投球フォーム:アンダースロー

高い身長での長い手から投げられるボールは思っているよりもボールの軌道が外側の下から浮き上がってくるキレのあるボールで、球速以上のスピードを感じる。

また、コントールの制球面が気になり奪三振率はやや低い印象だがサブマリンからの140キロ越えを投げ、変化球で打ちとるピッチングをする投手はプロ野球界を見渡しても中々いない。

その長身アンダースロー投手の希少価値としては限りなく高いのではないだろうか。そして、もしもプロ入りを仮定したとすると、下半身と体力強化、そしてコントロール面が改善すると面白い投手になりそうだ。

17/6月の立正大戦では7回までノーヒットピッチングと圧巻の投球を見せていたが、その7回に崩れ5失点と体力不足は否めないが、5失点したことより、7回までのノーヒットピッチングをプロが評価すれば課題は明白で、育成次第では伸びしろは十分。

長身サブマリン投手ということを考えると面白いピッチャーで、プロに入り下半身の強化と走り込みで体力を付けての先発も面白いが、適性は意外と中継ぎも面白いかもしれない。

現在のドラフト評価としては3,4,5位辺りの獲得を狙う球団があると予想する。

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