2017読売巨人軍・高橋由伸監督の采配とチーム事情

今年の高橋監督の変化に期待していたんだけど

今年こそはもっと勝てる采配と喜怒哀楽を出した采配で

もっとアグレッシブな采配をしてくれるのではないかとね。

しかし、変わったのは采配ではなく、選手交代時の仕方とか

コーチとのやり取りとか、試合終了後のインタビューの仕方とか

監督業としての動き方を覚えスムーズになっただけだったのか・・

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4分の1を終えた巨人の順位

※5月7日データー

※5月13日順位:34試合18勝16敗 本塁打27 盗塁19 打率251 防御率3.11

現在の貯金は2つ

これを良しとするか悪しとするか

私は後者だ。

良く、これまでの采配で貯金が2つもあるもんだと

つくづく思う訳なんだけど

そして、どこかの監督のようにタラとレバーは食べないというように

結果論でタラレバ言えば何とでもいえるわけなんだけど

長野を温情采配で使わなければ

調子が悪い者は使わない采配と適正オーダーで試合に挑んでいれば

もっと貯金はあったかもしれないと思うんですよね。

高橋監督は、これまでの実績と選手のプライドを考慮する

と、おっしゃっている。

今まで選手として仲間と戦ってきた高橋監督は

完全に監督としての采配ではなく仲間としての采配をしているわけだ。

だから、よそ様の村田は外しやすく

これまで共に闘ってきた生え抜きやキャンプに連れていった

子分の中井などは外さない。

分かりやすく言えば、高橋監督は基本は優しい性格だろう。

監督を辞めた後のことを考えれば

これまでの仲間との関係が壊れるため、生え抜きは干せないという

采配に感じてならない。

特に、中井は頑張ってはいるが

そしてセカンドに変わりがいないと思うかもしれないが

例えば2軍で頑張っている辻などは3割近く打っていたこともあったが

中井を落として辻を上げることはしない。

エラー連発で中井の失策と見えない失策がらみで

点を取られ負けることが多い試合

それでも、他の選手にチャンスを上げないのは

監督としての資質を伺うし

長野や中井は変えない高橋監督の采配は

ファンや、上にあげてくれない2軍選手のモチベーションも低下してしまう。

これまでの実績?いや、勝つなら今の実績でしょ?

と、我々素人は思う訳なんだけどね。

長野選手不調の原因、直撃記者談

長野選手に不調の原因を突撃取材した記者談によると

やはり、膝の具合が悪いらしいのだ。

膝が悪いから走り込めない。

走り込みをしていないから打つ時に下半身が踏ん張れないから

ボール球にも手が出るし、踏ん張れずボールに力を

伝えることが出来ない、と。

膝が悪ければ、監督がキチンと話して

ここで終わる選手でも年齢でもないし

膝が悪いままだと打てないし

それなら、長期計画でリハビリと不振のメンタルケアも含めて

3軍で調整させた方が本人にも巨人の為にもなると思うんだけれども

高橋監督の考えていることが、我々素人のファンや

多分、野球関係者も謎と思っているのではないだろうか。

投手陣は、山口俊の復活も近く、畠も5月中に1軍予定。

田原も桜井も高木勇も谷岡も吉川も調子を上げてきている。

育成の高木もどうするのかはわからないがブランクを感じさせない

投球で、禁断のウルトラC,支配下登録だってありえるし

投手陣は層が厚いのだが

バッターが皆無。

陽選手位しか期待できる選手がいないが、復帰はもう少しかかりそうで

ダイナマイト慎吾が調子が良いだけに

長野選手の復活か変わりの6番目の男が現れないとどうしても

打線が弱い。

中井より、マギーの方が守備がセカンドでも上手い

最低でも同じレベルだと思うんだけど

セカンドマギー、サード村田のオプションは

高橋監督にはないのだろうか・・。

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