巨人・高橋由伸監督が本社で前半戦報告!オーナー報告で来季も期待

読売ジャイアンツ監督就任2年目の高橋監督が、本日7月12日(水)に読売新聞本社を訪れ老川祥一オーナーや渡辺恒雄主筆達に前半戦の戦いの総括として報告した。

スポンサーリンク

読売ジャイアンツオーナー会議・高橋監督が前半戦報告

この日のオーナー会議で高橋監督は老川祥一オーナーに3年契約の来年も頑張ってもらえるように一戦一戦がんばろうと話、高橋監督に期待したらしいが、この記事を見て気になったことが”来年も頑張ってもらえるよう”という言葉が非常に気にかかるのだ。

頑張ってもらえるように一戦一戦頑張ると言う意味は、裏を返せば3年契約の3年目である来年の解任がないように、来年も頑張ってもらえるように勝ってくれ、という意味合いに感じるのは私だけだろうか。

いや、結果が出せない場合の途中解任は会社では当たり前のことでむしろ必要なことで、野球に限らず企業は任された社長や店長などが結果を出せないと売り上げが低迷し、社長や店長の交代を図り売り上げや業績を伸ばしていくように、プロ野球でも同じことで結果が出せないとやめてもらうよ、という話を直接か遠まわしに話あったのではないかと推測できるのだが、またこの中で高橋監督のオーナー会議後の待ち構えた記者へのコメントで、今後の戦い方やこれまでの戦ってきた内容を細かく報告したといい、また、報告だけではなく互いの要望なども話し合ったというコメントから高橋監督がどんな要望を出したのかも気になるところだが、もしかすると、今日のマギーセカンドの起用法は本社フロントからの指示があり思い切った采配をしてきたのかもしれない。

読売巨人軍・高橋監督ペナント後半戦の展望

これからオールスター戦に入るが、読売巨人軍はオールスター明けのシーズン後半戦の戦い方について、現場で指揮を取る監督である高橋監督とオーナーや主筆達やフロント陣営と、今後の戦い方について話し合ったと見られるが、推測ではあるが今後の首位奪取の道は厳しく現実的にはAクラス狙いでクライマックス出場に向けての戦い方を話し合ったと推測できるが、1つ気になるのが高橋監督の要望とトレード期限が迫る7月31日までのトレードの要望などがあったのかどうかが気にかかるが、今後のオールスター明けの選手の起用法に違いがあるのかに注目していきたいが、今日のマギー2番セカンドの起用方法は高橋監督なら悩み決めれる起用法では無くむしろもしも考えていたならもっと早く今日の2番セカンドマギーは試していたはずで、思い切った采配に舵を切ったのは午前中のオーナー会議で何かしらの指令が出ていたのは間違いないだろう・・

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする