読売巨人亭高橋由伸総料理長2年目は三つ星を獲得できるのか

いよいよ2017年のプロ野球開幕が迫ってきた。高橋監督の1年目は読売巨人軍から、今度は選手の指揮を任される、読売巨人亭に入社した新人シェフでありながら総料理長という、いきなり重要なポジショニングである最高責任者を任されたのだ。

しかし、1年目はまだ見習い時期で読売巨人軍亭の概要を学んでいた見習いシェフだった。当然、シェフとしての経験は無く美味しく味付けが出来ないがお客さんはそんなことは知らない。

味付けがまずかったら最高責任者へ文句を言う。それが当たり前の客商売の責任者という立場。しかし、1年目ならまずくても仕方ないな、経験が少ないからなと、ある程度は我慢してくれた部分もあるだろうがいよいよ今年は2年目。読売巨人亭の2年目の味付けは最高に仕上げてもらわないともう許されない。(選手=素材、味付け)

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読売巨人軍・2年目の高橋監督の采配力は

今年の読売巨人亭の素材は旬なものから熟している素材、まだ若い素材など色々な素材があるがそれをどう仕上げるかが読売巨人亭総料理長、高橋シェフの腕の見せ所なのだ。

どこの球団もシェフの腕が良いとどんな素材でも美味しく仕上げ強い球団にしてしまう。シェフにも監督からコーチ達がいるが、ここに、一流シェフが沢山いるとチェーン店の二軍も美味しく仕上げ強くしてしまうのだ。二軍の素材を最高に育て一軍へと出荷する。それも、シェフの仕事だ。

しかし、シェフの腕次第では素材を腐らせてしまう。今年の読売巨人軍のシェフたちは去年とあまり変わらないが、所々に、有名店の一流シェフ(コーチ)を呼び寄せた。そして2年目へ向けてオープンしていったのだが、はたして2年目は腕が上がり三つ星を獲得できる腕に上がっているのだろうか。お客様であるファンは、美味しいだけじゃあものたりない。最高に美味しいと言いたいのだ。

今年は生きのいい素材も(ドラフト2016年組)も入ってきて今が旬の素材(岡本)などがいる。この調理法を高橋監督が間違えてしまうと、岡本などを腐らせちまう。一番旬の時期の3年目、岡本については我慢してでも育成し、経験を積ませ4年目の飛躍へと繋げてもらいたい。

読売巨人亭は、新しい素材たちにはチャンスが少なく、熟している素材を使ってしまい、育成と言うことに関してはそのシーズンを通して調理をし仕上げると言う概念は無く、熟してる素材しか使わないから次の年に熟している食材が腐り、旬な素材が調理(準備)出来ていないと言うスパイラルに陥ってしまう。

良くある売り上げ重視のお店が2年目に陥る売り上げダウンへと繋がる失敗例だが、もうすぐ読売巨人亭の2年目がオープンする。今年こそはペナントという三つ星を勝ち取って欲しいが3年目へ向けて新しい素材を美味しく仕上げてくれれば優勝出来なくても楽しみは増える(お客さんというファンが増える)今年の高橋シェフはどう選手を料理してくれるのかな?

三つ星を勝ち取って、由伸シェフの最高のスマイルで締めくくってもらいたい・・

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