巨人・高木勇人が西武FA野上の人的補償に決定!一岡の悲劇再来か

巨人、一岡の悲劇の再来か!西武ライオンズからFA宣言した野上選手の人的補償が、高木勇人投手(28)に決定した。西武が選んだのはまさかの高木投手だった。そして、高木投手がまさかのプロテクト漏れ、この西武が選んだ人的補償選手を予想できた人は数少ないのではないだろうか。

そして、個人的感想ですが野上投手と高木投手の実質トレードレベルでもおかしくは無いと感じるのは私だけだろうか。

高木投手は巨人で3シーズン過ごした来季プロ4年目の投手だが、1年目は9勝、2年目は5勝、3年目は巨人では怪我の影響の為出番が少なかったが、もしも他球団で1シーズン起用してもらえれば5勝~10勝は狙える投手、なぜ巨人が高木をプロテクトから外したのかが理解に苦しむが、横浜DeNAから尾仲投手が阪神に人的補償として移籍し、DeNAが何故2軍で活躍していた尾仲投手をプロテクトから外したのかが話題になっていたが、今回の巨人のプロテクトは、近年では最大級の話題となりそうな人的補償選手、一岡選手が人的補償で広島に移籍したが、それを上回る今回の巨人と西武の人的補償問題、今後しばらくは各スポーツ紙、野球関係者がなぜ巨人は高木投手をプロテクトから外したのか?と討論になる予感しかない。

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巨人・高木勇人が人的補償で西武入り

一岡の悲劇の再来、いや、それを上回る?

高木勇人選手は2015年にドラフト3位で巨人入りすると、その1年目で9勝(10敗)、当時の原監督からは高木カッターと命名された魔球でプロ1年目で9勝を上げた巨人の若手有望株だったが、2年目は5勝9敗、今年は1勝2敗と伸び悩んでいたが年齢的には28才とこれからバリバリと働ける脂が乗り切った時期でもあり、なぜ、巨人は高木投手をプロテクトから外したのかが理解に苦しむが、腕の振りで球種がばれ2年目以降は成績が下降していったが、その影響かは分かりませんがベテランや功労者を優先的にプロテクトしたということだろう。

高木投手のプロ通算成績は、2015~2017年、15勝21敗、防御率3.56。

もちろん、西武FA野上投手は高木選手より実績は上回っていますが、野上投手はプロ4年での成績は13勝、高木投手はプロ3年で14勝上げているという部分を、巨人はどう考えているのか、今後の伸びしろや年齢、育成などを考えれば高木投手はプロテクトするべき投手、来季は西武で最低5勝は上げることが予想出来る投手と感じますが、やはりプロテクトとは今を守るもの。私は、現在の巨人は未来を守る時期に差し掛かっていると感じ、プロテクト予想をしてきただけに、今回の高木投手のプロテクト漏れは非常に残念だが、西武に移籍が決まった以上は西武でも頑張ってもらいたい、応援したい選手だ。

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