西武・高木勇人の成績予想!何勝するのか検証してみたら納得の結果に

西武ライオンズからFA宣言し、巨人に移籍した野上亮磨(30)投手の人的補償で西武に入団した高木勇人(28)投手は、西武での今季の勝利数は?何勝するのかに注目が集まる2018年になると思いますが、野上投手の2017年は11勝。

その11勝を超えることが出来るのか?もしくは11勝に匹敵する活躍をするのか?と気になるファンは多いのではないでしょうか?

そこで、パワプロ2017年度版の最新の高木勇人投手のデータで西武で何勝するのかを予想してみた。

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高木勇人の勝利数予想

2015年→9勝10敗、防御率3.19

2016年→5勝9敗、防御率4.31

2017年→1勝2敗、防御率2.63

高木勇人投手の巨人での3シーズンの成績だ。2015年のルーキーイヤーでの成績は当時の監督の原氏から絶賛された高木ボール(カットボール)が冴え9勝したが、2016年は腕の振りで球種がばれたのか、高木カットの軌道を見極められたのか成績を落とし、2017年は広島戦で勝てない日が続く中、高木投手は好投を見せたがその後はバント時に指にボールを当ててしまい負傷、長期離脱が余儀なくされ1勝2敗の成績に終わった。

シーズン終了後は、横カットの高木に縦に落ちるボールがあればと鹿取GMから縦に落ちるカット、鹿取GMの伝家の宝刀だった縦カットを異例の指導を受けるなど来季に向け期待されていたが、巨人からまさかのプロテクト漏れ。

2017年の成績は1勝2敗だったが防御率は2.63と悪くは無い。

となると、何故高木投手をプロテクトから外したのかは定かではないが、小林捕手との確執?

小林「智之は智之。勇人は勇人のいいとこがそれぞれあるんだから。自分のピッチングをしてほしい」 高木「してるよ!」 小林「智之はメリハリがあって手を抜くとこは抜いてる。お前もそれ真似てるけど合ってない。常に全力投球の方が生きる」 高木「持たないじゃん!」 小林「その結果何度も失投して打たれてる。気を抜いて集中力が切れるシーンが目立つ」 高木「別にど真ん中でも打たれなきゃ問題ないじゃん。それはナイスボールじゃん!」 小林「そうかもしれないけど、打たれなければ真ん中でもいいって言われたら、キャッチャーは何のためにサインを出してるのか・・。」 高木「アウトになれば同じ事じゃん!」 小林「同じじゃないよ。確率が全然違う。今自分がチームを代表してマウンドに立ってるってことをもっと自覚して、責任持って投げて欲しい」

2016年 スポーツ報知

2016年の話だが、この投手としての考え方が影響しているのかも定かではないが、実力的には2017年の成績だけでは計れない。

巨人の投手陣が広島戦で滅多打ちにあっている時期に、高木投手が好投した直後のバント失敗での長期離脱だっただけに、非常にもったいなく感じてしまいますが、まだ年齢も28才だ。

野上投手よりも2歳若く、150キロに近い速球と高木ボールを投げる高木は、今季のパリーグでは8勝前後はするのではないかと予想する。

そこで、パワプロ2017年度の最新データで西武に高木勇投手を入団させ何勝するのかをシュミレーションしてみた。

パワプロの選手のデータは、過去の成績から選手を再現しており、ある程度のリアルな戦績が反映される。

もしも2017年に、野上投手が西武に加入し1シーズン投げていたら?という条件で出た結果は、8勝6敗、防御率3.60という結果となった。(高木勇選手の詳細データや、高木投手の能力に興味がございましたら、私のユーチューブに投稿している動画よりご覧ください)

あくまでもゲームでの結果ですが、ゲーム前に私が予想した8勝前後と同じ結果になり、プロ野球ファンの多くも同じように8勝前後は勝つのではないか?と予想する人も多いのではないかと思いますが、パワプロでも同じ結果になりました。

野上投手に変わり入団した高木投手が8勝してくれれば、西武ライオンズファンとしても及第点ではないでしょうか。

また、この結果は、シーズン終了時に比較してみたいと思います。

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