阪神が呂彦青(ルーウェンチ)新外国人を獲得!台湾のアマNo1左腕

阪神タイガースの新外国人補強の第一弾

阪神タイガースの新外国人補強は、台湾のアマナンバーワン左腕の、呂彦青(ルー・ウェンチ)投手の獲得に乗り出していることがわかった。

阪神は、最速148キロの台湾のアマナンバーワン左腕の呂彦青支配下登録選手と考えていると言い、獲得に動いていることは事実だという。

また、野手では韓国のウイリン・ロザリオ内野手(28)の獲得を目指しているという。

11月6日追記

阪神が、呂彦青(ルー・ウェンチ)投手と来季の選手契約を結んだことを発表した。7日に入団会見の予定。

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阪神の新外国人補強ルーウェンチ

ウイリン・ロザリオ内野手(28)は年俸3億円提示か?という情報が先日出来てきたばかりで獲得間近い印象だが、台湾のアマナンバーワン左腕の呂彦青投手については外国人助っ人枠は埋まっているが色々考えているという。

また、支配下登録で考えているということから、2軍で育成しながらマテオ・ドリス・メッセンジャーなどの投手に怪我人が出た時などの危機管理、そして左腕の補強としての獲得と見られるが、その呂彦青(ルー・ウェンチ)投手とは一体どんな投手なのだろうか?

呂彦青(ルー・ウェンチ)成績

呂彦青(ルー・ウェンチ)21才、身長178cm、体重70kg、MAX148キロの左腕、直球のキレと、スライダーやチェンジアップの制度も良い台湾のアマナンバーワン投手。

また、経歴は台湾代表、15年アジア選手権では銀メダル獲得に貢献。プレミア12、17年WBC代表。

今年10月に台湾で行われたBFAアジア選手権では,日本との決勝戦で5回途中3失点と好投した。

これまでに複数の球団が呂彦青(ルー・ウェンチ)の獲得調査を進めていたようだが、阪神タイガースとの交渉で大筋合意に達していたことが判明した。

今オフは投手補強を優先している阪神は、これで獲得が決まれば阪神タイガースの新外国人助っ人獲得第一弾となる。

また、ウイリン・ロザリオ内野手(28)については、獲得に必要な年俸は3億円以上とも言われおり、一時期は1年目の大型契約を避けることも検討されていたようだが、これまでのリスクを考える補強から大砲獲得の為に全力で獲得に向けウイリン・ロザリオ内野手にアタックするようだ。

契約年数は複数年になるのか単年契約になるのかは未定だが、3億円以上の大型契約になることは濃厚で、大型契約でメジャー通算71発の超大物のメジャー選手の獲得を目指すことになりそうだ。

現在は韓国リーグに所属、1年目は33本塁打、今季は37本塁打の大砲。体格もスイングもパワフルでまさに超大物選手だ。

しかし、ハンファを退団しメジャーを希望しているという噂もあり、阪神タイガースのロザリオ獲りは難航するかもしれない。

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