田口麗斗、自身初の10奪三振完封&陽岱鋼巨人移籍後初HR

6月17日(土)対ロッテ戦

試合結果:巨人8-0ロッテ

巨人、陽岱鋼選手の巨人軍での初ホームランを含む14安打で

田口麗斗投手が自身初となる10奪三振、二桁奪三振で完封勝利を飾った。

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田口麗斗投手、自身初の二桁奪三振で完封勝利

今日の田口投手のピッチングは危なげない投球内容で

回終盤は相手打線から甘めの球をとらえられてくるも

外野フライに抑えテンポの良いリズムで9回117球を投げ抜いた。

田口投手はスピードが速いわけでもなく

何が良いのかと良く言われているが

対戦した打者はスピードガンの球速より球が早く感じる。

そして、スライダーが”クッ”と曲がると言い

コントロールが良い時の田口投手は

ストレートとスライダーのキレが良く

また、ストレートの軌道でストライクゾーンから

ボールゾーンへ落ちるスライダーは

打者がバットを出した瞬間にそこからクッと落ちるという

そして時折見せる大胆な内角を突く速球が持ち味だが

そしてどの投手にも言えるだろうが

この逃げない”強気な大胆な投球”が勝利できる要員でもあるだろう。

陽岱鋼外野手、東京ドーム最深部に運ぶ巨人移籍後初ホームラン

やっと陽岱鋼選手に巨人移籍後初となる一発が飛び出した。

これで打率も270まで上げてきた陽岱鋼外野手。

二日前は頭部に死球を受け大事を取って昨日はスタメンを外れたが

そのうっ憤をはらすかのような

東京ドームのセンター最深部への特大ホームランをかっ飛ばした。

いやぁ、実に飛んだ。

そしてHRが出ると盛り上がる。

出来ることなら開幕から陽岱鋼選手見たかったが

そして移籍後初のHRは自身にとっても巨人軍での記念すべき一発となり

ヒーローインタビューでは

今の気持ちを聞かれると素直にハッピーですと語り

そしてこれまで迷惑をかけたファンや球団の為に

これからも打ち続けたいと語り

また、ホームランで出迎えてくれたナインとのハイタッチの場面を問われると

特に勇人がしてくれた特別なハイタッチが嬉しかったと語っていた。

やはり、陽選手が打線に入り、長野選手が打ち

この2人が打ち出すと巨人打線は止まらない。

この前のデットボールの時の陽岱鋼選手の怒った場面は

まるで映画のワンシーンさながらの迫力と

絵になる様が格好が良かったが

本日のHR後のセンターでのファンに一礼した時の

ジェントルマン封の帽子の取り方も様になってましたね。

その様子を見た解説者も

陽選手の帽子の取り方は様になりますねと突っ込んでいましたが(笑

陽岱鋼選手にはいよいよ交流戦最後となる明日に、もう1発期待したい。

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