オリックスのドラフト2位!鈴木康平(日立製作所)の評価と成績は

2017年ドラフト1位指名候補の鈴木康平(すずきこうへい)投手は、オリックス、広島、ヤクルト、ロッテ・中日・ソフトバンク・巨人などの球団からの評価が高い最速151キロの右の本格派。

鋭く曲がるスライダーと切れの良い直球でゲームメークする先発完投型の本格派右腕で即戦力投手との評価が高い。

また、体の使い方を覚えれば150キロ後半も出るのではないかと評価する球団もあり今秋ドラフトでは2位前後の指名が予想される。

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オリックスのドラ2鈴木康平

投球回数=奪三振と三振を奪う能力が高い鈴木康平投手は大学時代に最多勝と奪三振王のタイトルも獲得しているが、先発完投型の即戦力右腕が欲しい球団は上位候補にリストアップしているだろう。

また、直近の試合の成績は、18日に行われた第88回都市対抗野球大会1回戦で鈴木康平投手が初回に4失点を取られ、チームも1回戦で敗退したが、プロ注目の広島・田中広輔の弟、田中俊太選手はホームランを打ちプロ入りへアピールした。

第88回都市対抗野球大会 鈴木康平投手成績

6回6安打1四球6奪三振自責点4

第88回都市対抗野球大会での鈴木康平投手は初回に4失点したものの2回以降は立ち直り無失点に抑えただけにもったいない立ち上がりのスタートとなってしまい、見守るスカウト達へはアピール出来なく立ち上がりに不安が残ったが以後のピッチングをまとめたことで修正能力の高さはアピール出来ただろうか。

また、秋に行われる社会人野球二大大会の最後のアピール場所である”日本選手権”での雪辱を果たすだろう。

鈴木康平の評価と成績は

186cm,78kg 右投右打 MAX151キロ、スライダー・ツーシーム・フォーク・スライダーと変化球は多彩で腕の振りが柔らかくコントロールの精度も高い。

また、大学時代は投球回数以上の奪三振を奪い、16年の二大大会では2試合だが10回を投げ12奪三振とストレートと変化球で三振を奪う精度が高い。

特にスライダーと直球のキレは良くプロに入りフォームを固めストレートと変化球の精度がさらに上がってくれば10勝を狙えるピッチャーになるのではないだろうか。

大学時代の成績:29試合登板 16勝8敗 防御率2.19

※15年:奪三振王 最多勝

16年社会人野球二大大会成績:10試合登板 0勝1敗 防御率1.80

プロの評価はヤクルトが先発完投型のトップクラスの投手と評価が高く、ソフトバンクホークスも今秋のドラフトの1位候補、ロッテは地元選手で楽しみ、巨人もドラフト上位リストにいれており、複数球団がマークしているようだ。

今秋のドラフトでは秋の日本選手権次第ではあるが、現在では2位以内で消えてしまう投手ではないだろうか。

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