中日・鈴木博志の成績予想!新人王候補が守護神起用されたらを検証

中日ドラゴンズの鈴木博志投手(20)が、もしも今季1軍で守護神として起用されたらどうなん成績を残すのだろうか。

今年のセ・リーグの新人候補は、DeNAベイスターズの東克樹投手、左腕(22)、阪神タイガースの馬場皐輔投手(22)、そして中日ドラゴンズの鈴木博志投手が、今年の投手の中からの新人王候補の筆頭と専門家の間では噂されている。

今回は、その中日ドラゴンズの鈴木博志投手の可能性について考えてみたい。

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中日・鈴木博志の成績予想

中日ドラゴンズにドラフト1位で指名された和製キンブレル、最速157キロ右腕の鈴木は間違いなくスピードは2017年ドラフト組の中ではNo1、現役NPB選手の中でも屈指のスピードキングだ。

現在、157キロ以上を投げる投手の日本人の現役バリバリの投手は、西武の菊池、阪神の藤浪などがいますが、日本人選手の最速記録は大谷投手の165キロ、次ぐ投手は161キロでヤクルトの由規投手、そして阪神タイガースの藤浪投手が160キロ。

今季の鈴木博志投手には、新人王の可能性、守護神として起用されたらどんな成績を残すのか?という以外に、ルーキーイヤーの160キロ超え、日本人投手の160キロ超えというスピードキングの記録にも期待がかかる。

この鈴木博投手の現在の最速は157キロだが、今流行りのトラックマンで計測した球の回転数はNPBでもトップレベルの2400回転、巨人、菅野やダルビッシュ投手に迫る回転数だ。この鈴木投手がプロで指導されフォームを固めてきた時の事を考えればもしかすると今シーズンに、鈴木博投手は自己最速となる158キロ越えの可能性は高く、160キロ越えも夢じゃないかもしれない。

中日・鈴木博志の成績予想

それでは本題に戻りますが、森監督は本人が抑えで行きたいと言っているからやらせようかと思っているとコメントしている。となれば、当然オープン戦では守護神で起用され結果を残せばそのままペナントでも今季は守護神として起用されるかもしれない。

また、逆もしかりで結果が残せなければ中継ぎスタートもありますが、今回はもしも鈴木博投手が守護神で1年固定されたらどんな成績を残すのか?という検証を、パワプロ2017の最新のデータで検証しました。

今回、作成したデータは、鈴木博投手の昨年の投球の8割前後は速球中心だったことから速球中心を付け、変化球は軸として投げていたカットボールに、Vスライダー(縦スライダー)、そしてカーブを付けました。また、落ちる球はフォークボールも投げるとのことですが今回は軸として投げていた縦スライダーを付与、そして球速は157キロに設定しました。詳しい能力や詳細に興味がございましたら是非、私のユーチューブチャンネルのプロ野球89チャンネルをご覧ください。

また、今回の検証結果は、防御率2.97、0勝7敗、35セーブという結果になり、セリーグでは3位のセーブ記録となりました。

ペナントでは中継ぎスタートか守護神起用かはオープン戦での結果次第と思いますが、はたして、本番でもこの結果に似た成績を残すことが出来るのだろうか?30セーブ達成に期待!

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