中日のドラフト1位!鈴木博が竜の守護神へ!打倒、田嶋で新人王

中日からドラフト1位指名されたヤマハの鈴木博右腕が、ロッテ2軍戦のブルペンで衝撃の157キロを計測した。

自身初となるプロチームとの対戦、ロッテとの2軍戦で2回を投げ3安打1失点、最速152キロの投球内容だったが、驚くのは鈴木博のブルペン投球をトラックマン(高性能の弾道測定機)で計測すると157キロを記録したのである。

また、対戦相手であるロッテ2軍のバッターは球が動いてくる打ちにくい球であったことをコメントしていたが、157キロの速球と動くカットボールに、メジャートップクラスのダルビッシュに匹敵する球の回転数を記録した社会人No1守護神は、社会人野球日本選手権の会見で打倒田嶋を宣言した。

また、ドラフト後に森繁監督から挨拶を受けると竜のキンブレルになると宣言した。また、最速160キロを目指し、1年目から40セーブ挙げたいと目標を語った。

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鈴木博・トラックマンで157キロ計測

社会人最速右腕の鈴木博投手の評価が高まってきている。ポスト守護神候補獲得が急務な西武ライオンズや中日ドラゴンズ、巨人などはヤマハの鈴木博を高く評価したいたが、一時期は鈴木の1位指名も検討していた中日が外れ1位で鈴木博志の獲得に成功した。

また、160キロ越えも視野に入れる鈴木博は、日本人最速の守護神候補の可能性が高まっている。

鈴木博の直球の平均回転数はメジャートップ級

トラックマンで計測した鈴木博のストレート、直球の平均回転数が2400回転だったことが分かった。

メジャーの直球の平均回転数は2255回転、ダルビッシュの平均が2498回転という。また、鈴木博投手が目標としているレッドソックスの守護神、キンブレルは2427回転というが、鈴木博の直球はまさに驚きのメジャー級であることが判明した。

日本最速守護神誕生か

もしも、プロに入りプロの投手コーチが指導すれば160キロ越えも視野に入ってくることは確実で、日本人の160キロ超え守護神誕生の可能性は高い。

プロ野球界で守護神と言えば色々な選手を思い出すかもしれないが、鈴木博はまさに大魔神、佐々木投手を彷彿させるストレート。

剛級でねじ伏せ動くカットボールでゴロを量産する投球は、まさに社会人No1守護神との呼び声にふさわしい投球スタイルだろう。

しかし、プロのスカウトの間では鈴木博の投球について、スピードは出るが変化球のキレを指摘し、落ちる球が無いことやコントロールを課題に挙げている。

鈴木博(ヤマハ )プロフィール

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プロ野球ドラフト会議では1位指名が予想される鈴木博志・右腕。 中日を筆頭に、鈴木投手をドラフト1位候補としてマークしている球団が多いが...

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