【杉内俊哉】読売ジャイアンツのドクターK完全復活へ

杉内俊哉の長いリハビリがいよいよ終わろうとしている

杉内選手は2015年10月1日に右股関節の手術を受けた

右股関節の手術は、過去に前例がないほど復活の道のりは険しく

手術後の杉内選手の車イス姿は今でも鮮明に覚えている

翌年は、これまた過去に前例がないプロ野球最大の大減俸

4億5千万円減の5千万円で契約したのだが

杉内投手は、手術を認めてくれた球団に、また復帰のサポートを

約束してくれた球団に感謝し自ら4億5千万円の減俸を申し入れたのだ

あれから、約1年半が経過し、いよいよ2017年プロ野球開幕と同時に

杉内俊哉の復活の道がスタートする。

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杉内俊哉2軍戦成績

2017年4月2日ロッテとのイースタン戦

5回2/3を3安打無失点8奪三振と好投。この日の最速は

MAX138キロとまだスピードは出ないが

しかし、流石奪三振率NO1のミスタードクターK。

スライダーとチェンジアップで8奪三振。

同じ投球フォームの同じ腕の振りから出る球の軌道

ストレートとスライダーの軌道は同じで

キャッチャーミット寸前までストレートかスライダーかは解らないという

三振の取り方は健在だった。あと3キロ位球速が伸びれば

1軍でも10勝出来そうな投球術はあるのだが

手術後からこれまでに実践復帰をし、対外試合にも

数試合投げているのだがなかなか球速が伸びない

これが限界なのか、まだ仕上がりは7割位なのかが我々素人には解らない

いや、本人すら解らないのかもしれないが

今年、あと少しで杉内俊哉の限界が見極めれそうだ。

これまで、徐々に投球数を増やし現在の調整は最終段階まで来ていて

昨日は5回2/3回を投げたところでメドの90球で登板したが

次回は100球を投げる予定だ。

後は、実戦で投げる体力をつけ球速ももう少し上がってくれば

早ければ4月下旬にも1軍復帰の予定で

いよいよ杉内俊哉の1軍マウンドへの復活が近付いている

遅くとも、このまま順調にいけば5月には1軍に戻ってきそうだ

球団からは10勝したら年俸1億円UPという人参をぶら下げられている

という噂もあり、また本人も200勝のこだわりも強く

140キロしか出なくても投球術で勝ち数を伸ばしていきそうだ

1軍復帰の初めは、中継ぎかもしれないが

右股関節の手術の影響からか、これまでの情報では

中継ぎの毎回肩を作る調整は難しい為

先発としてマウンドに上がるとの情報だったが

先発に戻るのか中継ぎでしばらく様子を見るのかが気になるところ

個人的には高い奪三振能力がある杉内は、中継ぎの1回をまかせても

面白そうなのだが、中継ぎの調整は股関節の手術からリハビリ中で

仕上がりかけてきた杉内には厳しいだろう。

200勝まで残り58勝

35才の杉内に残されている時間はそんなに長くは無いが

今シーズンは200勝を達成できるかどうかのポイントとなる

年になるかもしれない。そして、18番の完全復活の日は近い・・

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