巨人・菅野智之の契約更改と年俸予想2018!長期大型契約を提示か

読売ジャイアンツがエースのメジャー流出に備え、長期の大型契約を提示か

巨人の菅野智之投手の年俸は、推定年俸2.3億円。勝ち運に恵まれずに勝利を逃した印象が強く、エースという強い立場での成績を求められ年俸も抑えられていた印象ではないでしょうか。

しかし、今季の菅野投手はWBCに出場した疲れを感じさせず、NPBでも自身のキャリアハイである最高の成績を残し、巨人からは2002年に上原投手が獲得して以来の沢村賞を獲得しゴールデングラブ賞に最優秀バッテリー賞、投げては投手タイトルを独占するという圧巻の文句のつけようがない成績を残している。

その菅野投手の年俸は、2.3億円ですが、どの位の大幅UPを勝ち取れるのでしょうか?

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巨人・菅野智之に5年20億円を提示か

プロ野球界で良く聞かれる言葉、活躍した選手でも球団は優勝を逃したから年俸UPは控えめに、なんてことも良く聞かれますが、巨人は優勝すれば青天井、逃せば微増というのが近年の傾向で、とくに菅野投手に当てはめればエースという立場で貯金が作れなかった。

という理由で防御率や消された勝ち星は考慮されずに、例え1-0で負け投手になっても評価は低く、本来であれば最低額を見積もっても3億円は優に超えている戦績を近年の菅野投手は残していたのではないでしょうか。

菅野投手の推定年俸推移

2017年成績と年俸

17勝5敗、防御率1.59、沢村賞、年俸2.3億円

2016年成績と年俸

9勝6敗、防御率2.01、年俸1.3億円

2015年成績と年俸

10勝11敗、防御率1.91、年俸1.1億円

2014年成績と年俸

12勝5敗、防御率2.33、年俸7000万円

菅野智之、14~17年で1.6億円UP

特に、14年と15年の成績で6000万円UPは少ないと感じる方も多いのではないでしょうか。そして、何とこの4年間でわずか1.6億円しかUPしていないという事実。

昨年の1億円UPは、メジャー流出阻止や山口俊投手を獲得したことによる年俸のバランスでのアップだと予想されていました。

しかし、今年の菅野投手の成績は、

187回1/3を投げ、防御率1.59、17勝5敗、171奪三振、勝率773、6完投4完封と投手部門のタイトルを総なめにし、沢村賞にゴールデングラブ賞、そして最優秀バッテリー賞と文句の付け入る隙が無い成績、そこで今季の年俸予想を、他選手との比較で予想してみましょう。

菅野智之の年俸予想

元巨人の上原投手は、新人王と沢村賞をW受賞した1999年は5300万円UPでした。時代の背景や新人選手の年俸の推移は当時はこれでも騒がれていましたね。

また、他投手でもっとも比較出来そうな投手が内海投手、2012年の年俸は2.2億円でしたが、2013年~2016年の4年4億円のUPを勝ち取っています。

2011年にキャリアハイの18勝5敗の成績を残し、1億円UPを勝ち取り2012年の年俸は2.2億円に、そしてその年の12年は15勝6敗の成績を残し、11年と12年の2年連続の最多勝で、4年16億円の大型契約を勝ち取っています。

沢村賞は獲得していませんが、ある程度比較になりそうなのが内海投手、内海選手の成績で単年1.8億円UPしています。

しかし、12年は巨人は優勝しているため選手への年俸UP幅も多かったと感じますが、それでも今年の菅野投手も4億円が攻防ラインになってくることは間違いないと予想します。

そして、菅野投手がメジャー思考ということから内海投手と同じく4年4億円は提示するのではないかなと予想しますが、問題はメジャー思考の強い菅野には、5~6年契約を提示することは確実だと個人的には予想しています。

問題はあと4年で海外FAを取得する菅野投手が4年以上の契約を受け入れるかどうですが、もしも菅野投手がメジャーを視野に入れ長期契約を受け入れなければ4年総額16~18億円、メジャーに行かせたくない巨人が長期契約に成功すれば単年4億円の、5年20億円、もしくは6年24億円の超大型契約を巨人は菅野智之投手と結ぶのではないでしょうか。

菅野智之の2018年俸は

①単年4億円の4年16億円

②単年4.5億円の3年13.5億円

③単年4億円の5年20億円

④単年4億円の6年20億円

巨人が長期契約に成功すれば、③か④に。菅野智之投手がメジャーを視野に入れれば①か②になりそうかなと予想しますが、巨人はエースのメジャー流出阻止の為に5~6年の長期大型契約を準備し、5年総額20億円、または6年24億円の大型契約を提示するのではないでしょうか。

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