巨人・菅野智之が年俸4億5000万円!2.2億円アップで契約更改

巨人の菅野智之投手の年俸は、推定年俸2.3億円だったが、沢村賞のタイトルを獲得、そして球界のエースの称号も事実上獲得し、ほぼ倍増の4億5000万円でサインした。

その菅野投手のこれまでは、勝ち運に恵まれずに勝利を逃した印象が強く、エースという強い立場での成績を求められ年俸も抑えられていた印象ではないでしょうか。

しかし、今季の菅野投手はWBCに出場した疲れを感じさせず、NPBでも自身のキャリアハイである最高の成績を残し、巨人からは2002年に上原投手が獲得して以来の沢村賞を獲得しゴールデングラブ賞に最優秀バッテリー賞、投げては投手タイトルを独占するという圧巻の文句のつけようがない成績を残していた。

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巨人・菅野智之に4.5億円

プロ野球界で良く聞かれる言葉、活躍した選手でも球団は優勝を逃したから年俸UPは控えめに、なんてことも良く聞かれますが、巨人は優勝すれば青天井、逃せば微増というのが近年の傾向で、とくに菅野投手に当てはめればエースという立場で貯金が作れなかった。

という理由で防御率や消された勝ち星は考慮されずに、例え1-0で負け投手になっても評価は低く、本来であれば最低額を見積もっても3億円は優に超えている戦績を近年の菅野投手は残していたのではないでしょうか。

しかし、菅野投手の年俸が上がらない過去の不満を感じさせないほどのアップ額で将来のメジャー流出を阻止するために、そして沢村賞を獲得した菅野に最大限の評価で年俸2.2億円ものアップの提示をした。

菅野投手の推定年俸推移

2017年成績と年俸

17勝5敗、防御率1.59、沢村賞、年俸2.3億円

2016年成績と年俸

9勝6敗、防御率2.01、年俸1.3億円

2015年成績と年俸

10勝11敗、防御率1.91、年俸1.1億円

2014年成績と年俸

12勝5敗、防御率2.33、年俸7000万円

菅野智之、14~17年で1.6億円UP

特に、14年と15年の成績で6000万円UPは少ないと感じる方も多いのではないでしょうか。そして、何とこの4年間でわずか1.6億円しかUPしていないという事実。

昨年の1億円UPは、メジャー流出阻止や山口俊投手を獲得したことによる年俸のバランスでのアップだと予想されていました。

しかし、今年の菅野投手の成績は、

187回1/3を投げ、防御率1.59、17勝5敗、171奪三振、勝率773、6完投4完封と投手部門のタイトルを総なめにし、沢村賞にゴールデングラブ賞、そして最優秀バッテリー賞と文句の付け入る隙が無い成績、沢村賞の称号にふさわしい球界のエースとしての最大限の評価、しかし2.2億円のアップ、年俸4.5億円には驚きだろう。

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