中日が新外国人、スティーブン・モーヤ獲得か!身長201cmの外野手

中日ドラゴンズが来季の新外国人に、スティーブン・モーヤ外野手(26)の獲得を目指していることが分かった。数日前はアルモンテ外野手(28)に、メジャーで本塁打王に輝いたこともあるアルバレス内野手(30)の名前が挙がっていたが、本日の中日新聞ではスティーブン・モーヤ外野手とアルモンテ外野手(28)の獲得を目指しているとの情報が流れていた。

ここに大物外国人であるアルバレス選手の名前が無いのが気になるが、中日新聞の報道ということは数日前に獲得を目指してアルバレス選手とは交渉が難航し、ウインターミーティングまで調査中、または、アルバレスが時間がかかるためモーヤー外野手に変更か?とも思われますが、中日新聞の流しという事でこの2名の獲得が中日ドラゴンズの現段階では来季の新外国人の有力候補となってきた。

また、ゲレーロ選手の去就に関係なく新外国人野手の2名の獲得は決定的となっている。

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中日がスティーブン・モーヤ獲りへ

プエルトリコ出身、201cm、117kg、元ヤンキース所属、メジャー通算成績は51試合に出場し打率250、本塁打5、打点11の成績を残していた。また、直近のマイナーでの成績は、2015年はレイクランドとトレド・マッドヘンズでプレーし打率243、本塁打23本。

2014年の成績はエリー・シーウルブズでプレーし打率276、本塁打35、打点105、盗塁16の成績を残している。

また、今季はメキシカンリーグのタイガース傘下のトレドなどに所属し打率166、本塁打7、打点12の成績を残していた。

スティーブン・モーヤ選手の2016年はメジャーで31試合に出場したが、右翼で18試合、左翼で8試合に出場し失策は3、守備率933、DRS-6と外野の守備に関しては上手い方ではないという指標が出ている。

14年15年とマイナーで成績を残し2016年にはメジャーに昇格したが、今季の打撃不振が気になる選手ではある、ただ、獲得を目指しているという段階でウインターリーグが始まる12月10日~24日のウインターミーティング次第、ゲレーロ選手の去就次第ではもしかするとまた他の新外国人候補の名前が出てくるかもしれない。

また、各球団のFA戦士、大和→DeNA、増井→オリックス、野上→巨人と、続々と移籍先球団が決まりつつあるが、中日が獲得をめざしている日本ハムFAの大野捕手の情報が出てこない、そして森繁監督のコメントで俺が出て大野が取れれば交渉に出馬するが、というコメントに育成で新外国人捕手を獲得するというコメントが大野捕手獲得にどう関係しているのか、気になるところだ。

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