西武・新外国人ファイフ1軍GOサイン!先発ローテ入りへ

西武ライオンズに加入した新外国人、スティーブン・ファイフ投手(30)の先発ローテ入りが確実となった。これまでの来日後の日本でのイースタン成績は、6/30対日ハム戦に二度目の先発をし、6回4安打1失点。2試合の合計成績は、1勝1敗 防御率2.45 投球回数11 奪三振9 四死球0。日本での成績はまずまずで2試合しか投げていないことから真価のほどはまだ未知数だが、11回を投げ奪った三振は9、与えた四死球は0ということから、コントロールが良く三振も1回に1つ近く取れていることから解るように、コントロールが良く日本人が苦手な動くボールで勝負する大崩はしないタイプでシーズン10勝投手の期待を感じさせる。

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西武ライオンズの新外国人、スティーブン・ファイフ投手とは

推定年俸30万ドル(3360万円)、背番号69、スティーブン・ファイフ投手(30)右投右打 191cm.102kg 、平均球速は145キロ前後にカットボールやカーブ、チェンジアップを織り交ぜ打たせて取るタイプと自己分析。また、14年にはトミージョン手術を受けている。

大リーグでの通算成績は12~14(ドジャース)の、18試合 4勝6敗 防御率3.66。今季マイナーリーグでの成績は、12試合 4勝3敗 防御率3.97。奪三振は65回3/2を投げ52奪三振を記録している。

また、渡辺シニアデレクターいわく、西武で言えばタイプは増田、真っすぐがカットし大崩しないタイプだとコメントしている。9年ぶりの優勝の為にうちに一番合っているタイプの補強だと喜んだ。

西武・新外国人スティーブン・ファイフ、イースタン巨人戦内容

巨人との日本で初となるイースタン戦での登板は、この日の最速は149km、平均球速は145キロ前後の速球にカット、チェンジアップ、カーブなどを織り交ぜながら打たせて取るピッチング内容だった。しかし、ボークを取られ二盗塁を許すなどのセットポジションでの課題も残るが、2軍での2試合を投げ11回3失点、四死球0、日本に来て時差ボケもある中での1試合目の巨人戦にこれだけの投球が出来たことは当たり外国人の匂いを感じる。また、6/30のイースタン日ハム戦でも6回4安打1失点と好投。

この2試合の好投で塩崎2軍監督からの1軍へGOサインが出た訳だが、最速での1軍昇格は6日の日ハム戦が予想されており、1軍での快投が期待される。

記者B
西武はなかなか良いピッチャー獲りましたね~
89オンライン編集長
2軍戦での成績は課題は残るが文句はないのぉ
記者B
打たせて取るピッチングって聞いていた割には球も早いし三振も取れるし期待できますね!
89オンライン編集長
わしの黄金の玉も見てみるかね?
記者B
・・・

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