U-18野球日本代表・スーパーラウンド6チームの戦力分析・優勝候補は

第28回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ、アンダー18・U-18野球日本代表は優勝できるのだろうか?

U-18野球ワールドカップの優勝予想は、アメリカが本命、日本と韓国が対抗か?

ブロックが違うため、成績は参考程度ですが、オープニングラウンド終了時点の、アメリカ、日本、キューバ、韓国、カナダ、オーストラリアの成績をまとめてみました。

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U-18野球・アメリカ、日本、キューバ、韓国、カナダ、豪州の戦力分析

・アメリカ(世界ランキング2位)

1次ラウンド成績 打率278 4本 防御率0.22

・日本(世界ランキング1位)

1次ラウンド成績 打率255 2本 防御率1.47

・キューバ(世界ランキング5位)

1次ラウンド成績 打率234 0本 防御率は3.49

・韓国(世界ランキング3位)

1次ラウンド成績 打率263 6本 防御率は2.60

・オーストラリア(世界ランキング8位)

1次ラウンド成績 打率253 2本 防御率は3.15

・カナダ(世界ランキング10位)

1次ラウンド成績 打率253 9本 防御率4.91

U-18野球ワールドカップ・アメリカ代表分析

・アメリカ(世界ランキング2位)

1次ラウンド成績 打率278 4本 防御率0.22

死のグループBを圧巻の防御率と打率を残しているアメリカの成績が抜け出している。流石、メジャー予備軍と言ったところだろうか。

打線には、Alek Sebastianが打率421、Michael Anthonyが打率381、Brice Craigが353、Jarred Roberは、打率316,2本、他にも3割前後のバッタがーズラリと並ぶチーム打率278はスーパーラウンドに進出した6チームの中では軍を抜いている。

対する投手陣は、クマー・ロッカー投手やイーサン・ハンキンスの158キロコンビに、他誰が投げても点を取られないという圧巻の投手陣。

間違いなく優勝候補だろう。

U-18野球ワールドカップ・日本代表分析

・日本(世界ランキング1位)

1次ラウンド成績 打率255 2本 防御率1.47

また、日本代表は、主力の打者が動くボールに苦戦している印象だが投手陣の成績が際立っている。強豪国が多かったグループBで防御率1.47の成績は6チームの中でも群を抜いている。

打者は、小園が4割、藤原が375、丸山333、安田294、と2年生のミレニアム世代の活躍と安田も安定した成績を残し、清宮は打率250,1本と復調気味、日本の投手層は厚く、投手陣に関しては不安は少なく、後は清宮の爆発と、増田と中村に当たりが戻れば優勝も狙えるのではないだろうか。

U-18野球ワールドカップ・キューバ代表分析

・キューバ(世界ランキング5位)

1次ラウンド成績 打率234 0本 防御率は3.49

強い印象が残ったキューバだが、成績を見ると意外と投打ともに調子が悪い。U-15世代がごっそり亡命したキューバは、グループBは勝上がったが、2次ラウンドのスーパーラウンドでは厳しいか。

U-18野球ワールドカップ・韓国代表分析

・韓国(世界ランキング3位)

1次ラウンド成績 打率263 6本 防御率は2.60

韓国はアメリカに次ぎチーム打率が良くスタメンの7人以上は打率270以上、3割打者4人に4割打者が1人、ホームランも6本と打線は強力だ。

YE Jinwonが打率429、JANG Junhwanが打率364,2本、YI Inhyokが打率357,1本と当たっており日本戦では要注意バッターとなるかもしれない。

また、投手層に限ってはチーム防御率2.60と総合力で言えば日本が上回るだろう。

SEO Junwon投手が8回を投げ0失点、YANG Changseop投手が7.2回を投げ0失点、KIM Youngjun投手が5回を投げ防御率は1.80の成績を残している。

U-18野球ワールドカップ・オーストラリア代表分析

・オーストラリア(世界ランキング8位)

1次ラウンド成績 打率253 2本 防御率は3.15

Nicholas David選手が打率467、Rixon選手が打率357、HR1本、他に3割前後の打者が5人並ぶ打線は脅威だが、投手陣はやや弱めだろうか。

U-18野球ワールドカップ・カナダ代表分析

・カナダ(世界ランキング10位)

1次ラウンド成績 打率253 9本 防御率4.91

メジャーが注目している、ノア・ネイラー選手は打率235、HR0と苦しんでいるが、本塁打9本はスーパーラウンド6チームの中で最多、CLARKE Denzelが4割、PARENTE Lucasが打率364とアベレージが高く、BROOKMAN Archerが打率278,2本、他打者は打率2割前後と低いがHR2本を打っている選手が2名おり、カナダ打線は注意が必要。

しかし、投手層が弱く、日本が仮に打たれたとしても打ち勝てるのではないだろうかと予想します。

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