ソフトバンクホークス空前絶後の大誤算!超絶怒涛の投手陣崩壊

今年のパリーグはソフトバンクホークスの独走なんて言われていたが

ふたを開けてみればまさかの楽天が独走。

そして、連敗スタートのオリックスが2位

さらに多分ほとんどの予想屋が順位予想したであろう順位との逆順位

逆ッテル?ロッテのオープン戦独走はなんだったの?

これだから野球は解らないし面白いわけである。

しかしまだシーズンが始まってわずか20試合弱だ

これまでは運も勢いも多少は味方する時期。

しかし実力という順位での結果は必ず143試合で収束する

運だけでは上位にとどまれない

ソフトバンクの巨大戦力からいえば

今の順位はまったくあてにならないだろう

そして、143試合終わった後に

今年のパリーグ6球団の強さという、順位という形で必ず収束する。

運だけでは勝ち進めない、必ず143試合戦う上での

チームの強さと戦力、そして総合力が順位に直結する。

しかし、ソフトバンクが波に乗れない要員はたまたまなのだろうか

これが、今の実力ではないのだろうか

と、そろそろ真剣に考えてみないと

前シーズンのように油断してしまい足元をすくわれてしまう。

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ホークス投手陣崩壊

投手陣が大誤算。まさかの離脱者続出だ

しかし、実はバッター陣も誤算が続いているが

まずは、投手陣の離脱が痛い。

左肘のはりで登録抹消された和田毅投手の離脱。

離脱期間は少なくとも1カ月以上と言われている昨年最多勝のエース左腕。

日本一奪回を目指すホークスとしては

和田毅投手の長期離脱は大きすぎる痛手だろう

そして右肩炎症で昨年14勝の武田翔太投手も長期離脱が予想されている。

さらに、昨季26ホールドをマークしたロベルト・スアレス投手が

右肘内側側副靱帯再建手術を受け、復帰まで1年と言われており

左右のエースと26ホールド右腕の離脱は

今季のペナント奪還へ向け大きな暗雲となるだろう・・

15勝左腕と14勝右腕の離脱は特に深刻だ

スアレスは負け数は多く、防御率3点台だが26ホールド右腕はあなどれない

そして、打線では2013年シーズンの首位打者と最多安打のタイトルホルダー

長谷川勇也長谷川勇也外野手が2軍落ちした

投手陣離脱もさることながら

いまいち打線も波に乗れない

現在チーム打率が250付近をうろうろしているが

圧倒的な打線の破壊力はもう今や昔

HR数もさほど多くはなく、防御率も3点台と苦戦している

ここで、巨大戦力といわれた伏兵たちにチャンスが回り

活性化していくのかに注目が集まるが

各チームともう一回りした時の順位で、そろそろ今季の

ソフトバンクの実力が見極められてくるのではないだろうか。

ホークスがペナント奪回するには

デスパイネのHRにも期待がかかってくる。

巨人が阿部の一振りで試合を決めてしまうように

どの球団でも、4番が打たないとチームは負けるし

4番の一振りで試合が決まってしまう。

そして、3,4番の後の5番が強いと勝ち数も拾い伸びてくる。

そう、デスパイネの爆発に期待したい・・

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