ソフトバンクがモイネロ!ロッテがサントス!WBC戦士を獲得へ

ソフトバンクホークスと千葉ロッテの両球団が動いてきましたね

それぞれの球団がプロ野球も開幕した現在のチーム事情で

強化したいポイントの選手の獲得へ動いてきました

ソフトバンクホークスは、記憶に新しいワールドベースクラシック

WBCのキューバ代表左腕、モイネロ投手の獲得報道が流れてきました

現在交渉中とのことですが、モイネロ選手はどういう選手なのだろうか

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ソフトバンク、モイネロ獲りへ

森福投手が読売ジャイアンツへ移籍し、そして

ベネズエラ代表としてWBCに出場し

右肘を負傷し離脱したスアレス投手が長引くのだろうか?

その危機管理として、ポスト森福選手

また、スアレス投手の代わりとして

WBCキューバ代表の左腕モイネロ投手獲りへ動いた。

リバン・モイネロ(21才、175cm)左腕

そのモイネロ投手は、WBCで3試合に出場

計3イニングを投げ、7奪三振、1失点と結果を残している

直球の最速は147キロだが、奪三振能力が高く、また被本塁打が少ない

即戦力候補だ。

デスパイネ選手もいることからホークス入りの障害も少なそうだ

今後、ソフトバンクはキューバと太いパイプを作っていくのだろうか。

モイネロ投手、キューバ成績

16-17:試合数28 投球回66.2 12勝9敗 防御率3.12 与四球37 奪三振63

外国人の評価はもう分かりませんね

まったく期待していない年俸の安い選手が活躍したり

大物ほど不振解雇など・・

キューバリーグは打高投低と良く言いますが

現在は、とにかく主力から若い有望株までが亡命しており

WBCでもキューバ選手の平均年齢は30才越えという

ロートル化しており、まったく成績もあてになりません

コントロールが悪くても、日本では良くなる外国人も数多くいる

投球を見てみると、スライダーが切れるときはキレキレで落差が大きい

ストライクゾーンからかなりの落差で右へ落ちていくので

バッターは手が出そうな印象だ。

左のワンポイント、森福の変わりとして考えると

十分後釜に、もしかすれば、球威の無い森福よりも活躍するかもという印象だ。

千葉ロッテ、サントス外野手獲得へ

サントス選手もキューバ代表のWBC戦士

名前は覚えていなくても打撃を見たら思い出す人もいるのではないだろうか

打ち方が特徴的なサントス選手(29才左投左打)

走り打ちという、バッターボックスの中でファーストに走り出した

瞬間に打つという、日本ではなかなか見たことが無い打ち方をする選手。

俊足で、この走り打ちで内野安打を量産するというのが特徴的だ

あくまでも、可能性だが、ロッテ入りしなければ独立リーグも

視野に入れているらしい。

ロッテは現在1番打者が固定出来ていない現状を踏まえると

WBCでも打率318という成績を残した

俊足の1番打者タイプのサントス選手の獲得に動いたのだろう

盗塁の成功確率は意外とそんなに高くはないが

日本で通用するのかという見てみたい選手だ

サントス、キューバ成績

16-17:打率279 HR0 OPS.746 出塁率.429

28試合 133打席 0本塁打 9三振 23四球 9盗塁

通算成績:555試合 打率316

盗塁成功率は7割を切るが俊足で守備範囲が広い1番タイプ

パワーは無く、ホームランは期待できないが

あまり三振はせず、四球を選ぶのも上手い印象

そして、打率は低いが出塁率は高い

塁に出て走る1番タイプ、今のロッテにピンズドですね!

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