石川慎吾・プロ入り初サヨナラ打!巨人軍のワースト記録ストッパー

やはり読売巨人軍のワースト記録を止めた男は石川慎吾だった。そして石川慎吾の加入前から続いていたもう一つの不名誉な記録、約2年間の24才以下が打ったホームラン数が0という記録を止めたのも石川慎吾だったのだが、先制された試合は21連敗中で今日の試合に負けると22連敗となっていた記録を止めたのも石川慎吾だったのだ。

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石川慎吾自身初のサヨナラ安打

最近は20打席ヒットなしと不振を極めていた石川慎吾選手だが、迎えた9回裏1アウト1,3塁の場面で代打で登場し、見事サヨナラヒットを打った。そんな石川選手は”ズムサタより”亀井選手が最近は慎吾が元気が無いと言ってましたよと宮本さんから聞かれると、今シーズンはすでにプロ入りシーズン最多出場という初めての経験から猛烈に疲れてます、試合の時は凄いアドレナリンが出ていて大丈夫なんですけど、試合が終わったら”ずん”となります。と語っていたが初めて試合に多く出る巨人では新人の石川選手は、試合の出場数が最多と先輩達への気疲れなどの初体験で元気がなかったんですけど、やはり”もっている”男なのか、またしても先制されたら21連敗という記録に終止符を打ってくれた石川慎吾。最後はナインともみくちゃに。

ズムサタ「牛タン」特集での慎吾が語る20打席ヒットなしの不振の原因

最近はスタメンからも外れることが多く、元気がなかった石川選手だがバットも湿り気味で20打席安打が出なかったが、周りの目からも疲れてると感じられていたみたいだ。

そんな石川選手は、すでに日本ハム時代の自身の最多出場数を抜いて、シーズン最多出場とスタメンでも最多出場という初体験によりかなり疲れていたようだ。

そんな石川選手に宮本さんがどういう風に疲れるんですか?と聞かれると、石川慎吾は試合中は凄いアドレナリンが出て疲れは感じないんですけど、試合が終わると”ずん”って重りが乗ったように疲れると語っていた。

そして今の現状はモーレツに疲れていると(笑

ここで話題は変わり、じゃあ伊達正宗風に帰って下さいと宮本さんに言われた石川慎吾は

慎吾風の伊達正宗でフェードアウトしていった(笑

大田選手との入れ替わりで日本ハムに移籍した大田選手はすでに自己最多の9HRと絶好調。それも嬉しいことだが、まだ24才の慎吾はこの経験を来年に生かし来年こそはフル出場しても疲れない身体を作り、シーズン中に夏バテしないで打ちまくってくれるように頑張ってほしい。

記録より記憶に残る石川慎吾だが、まだまだ成長すれば将来のジャイアンツの中心メンバーになるはずだ。ファンからも巨人の選手からも愛されている慎吾は、今日の試合の最後の一番美味しい所を持っていったところが慎吾らしいな(笑

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