読売巨人軍・半世紀ぶりの史上最低打線で歴史的記録達成か

空前絶後の大不振、 超絶怒涛の13連敗、半世紀ぶりの1イニング3.16得点..つい最近までは先制されれば21試合連続負け、約2年間の24才以下のホームラン数は0、小林が今季の打率が196を下回れば25年ぶりの捕手での球団史上最低打率を更新してしまうという、まさに暗黒巨人軍。こんなに弱い巨人は見たことないよ・・って、そりゃそうだろう。だってこんなに打てないのは1943年の3.13得点以来の約半世紀ぶりなんだから・・50才半ば位の人じゃないとこんな弱い巨人軍は見たことないんだからある意味巨人軍の不名誉な歴史的記録を大半の人が見ているわけで、強い巨人って知らない人も多くなっていきいよいよ巨人ブランドも終焉に向かってしまうだろう。

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巨人・54年ぶりの史上最弱打線誕生は終焉の幕開けか

このままのチーム打率、チーム得点数が続くといよいよ半世紀ぶりの記録更新という巨人軍の汚名である歴史的記録に近づいている読売巨人軍。本当に小林君には申し訳ないが、捕手として一生懸命巨人のホームベースを守っている小林君にはたびたび申し訳ないが、その小林君の打率が184、ぎりぎり規定打席には届いていないがぶっちぎりの最低打率で巨人軍のチーム打率を下げているのである。さらに、チーム打率だけではなく巨人軍の捕手としても最低打率の捕手として歴史に名を残そうとしているのであるが、読売巨人軍はこの事実をご存じなのだろうか。

今季は順位、記録ともども最悪な結果になろうとしているが、今のチームメンバーを見渡す限りではこの成績の上澄みが期待出来ないまま今季は終了してしまいそうな気配すら漂よっているのである。この原因については今更話題にはしないが、しかしこの現状の巨人軍を立て直すためには本格的に来季は着手しなくてはならない。その、どう立て直すかが重要になってくるのだが間違いなく、高橋監督は犠牲者ではあるが今のままの監督コーチと選手の仲良しぬるま湯体制では立て直すのは不可能だろう。

そしてスカウトの入れ替え、コーチ、監督の入れ替えで本格的に育成システムの構築、FAでの天下りコーチのコーチ力は度外視したよそ様体制は廃止、そして選手を見極め1軍で育成出来る監督は絶対的だろう。ある意味、監督、いやどの企業でもそうだが、そこを任されたTOPなら判断力や勝負どころの見極め、頭の回転が速い人が絶対的なトップとしての資質で野球なら絶対的な必要要素で選手を引っ張っていける監督が求められる。

そして野球にしても企業にしても改革時には血の入れ替えは必要で長期的な構想で野球でいうならばチームを作り上げていかねばならず、今のままのベテラン優先で目先の1勝の為にベテランを優先し、エースを酷使するという目先の采配では若手が育つはずもなく、ドラフト1獲得選手は我慢してでも起用し育成しようとする監督でなければ巨人軍の未来はないのではないだろうか。

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