プロ野球史上最強の1.2番コンビは?プロが選んだランキング!

プロ野球にはこんな格言がある。1,2番を制す者はペナントを制す、と。え?聞いたことない?はい、今、僕がこの名言を作りました(笑

しかし、楽天にしても広島にしても1,2番コンビが打っているということが首位の(楽天はソフトバンク抜かれたが)原動力になっていることは間違いないのではないだろうか。

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プロが選んだプロ野球史上最強の1,2番打者は?

週刊ベースボールさんの雑誌を読んでいたら雑誌の企画でプロ野球史上最強の1,2番は?という企画をしていて、プロ選手やコーチ、そして一般人アンケートなどで歴代最強1,2番打者を決めるという面白い企画があったのだ。週刊ベースボールの今月号は特に面白かった(笑

そして、やはり誰もが考えることは同じだったのだが、現役のプロやコーチが選ぶ史上最強の1,2番コンビは、”アライバ”だった。この2004年の優勝の原動力ともいえるこのコンビは、また、”タナキク”や”茂木ペゲーロ”と違う嫌らしさ、野球の上手さもあったのだが対戦したプロや元プロ選手は一番嫌らしい1,2番コンビという、あるいみ最強と唸っていた。そして、2位が広島の田中&菊池で3位が楽天の茂木&ペゲーロをプロ選手は選んでいた。

また、一般人も中日の荒木&井端コンビで、2位が楽天の茂木&ペゲーロ、5位が広島の田中&菊池だった。また、プロが選ぶ4位は巨人の仁志&清水、そして一般人が選んだ3位が福本&蓑田だった。

やはり、歴代をさかのぼっても1,2番の打率&出塁率が高いほど順位に直結し、逆に1,2番が弱いほど下位に沈むという、まさにプロ野球のシーズンでの順位に直結している、現在の巨人&ヤクルトの1,2番コンビだ。

2017広島・田中&菊池の打率と出塁率

田中:打率286 HR3 出塁率384 盗塁18 菊池:打率273 HR6 出塁率313 盗塁3  1,2番合計打率280 HR3 出塁率349 盗塁21

2017楽天・茂木&ペゲーロの打率と出塁率

茂木:打率319 HR12 出塁率390 盗塁1 ペゲーロ:打率293 HR18 出塁率367 盗塁2  1,2番合計打率306 HR30 出塁率379 盗塁3

広島と楽天を比較してみたが、広島は塁に出て走ってクリーンナップにつなげたりとバランスが良く、楽天は下位打線の出塁率をいかして1,2番が一発を打ったりと、まさにま逆の1,2番だが楽天はDHが生きているからこの1,2番も生きている、広島は1,2番がかき回して上位が確実に決めると印象だ。

ちなみに巨人の1,2番は、長野と中井で計算してみたが2人の合計打率は250、合計出塁率は311、HR8 盗塁8だった。巨人はなんとか出塁率は3割あるが、長野選手は前半戦不振だったことを考えると実質打率も出塁率も3割を切っていてHR数も70試合経過時で2人で5本と、1,2番がまったく機能していなかったことも現在の順位に直結しているだろう。

話は戻るが、西武の秋山&源田コンビも面白い。また、歴代でいえばイチロー&田口、高橋&谷、片岡&栗山、今岡&赤星など強かった時代には最強の1,2番がいたなぁ。

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