推野 新(しいのあらた・国士舘大)ドラフトの評価や進路と獲得球団は

2017年ドラフト会議では指名が予想される推野 新(国士舘大)は、身長194cm、最速145キロの長身右腕。194cmの角度から投げおろすストレートと、スライダーやフォークと内角を突く投球スタイルが特徴。

また、村上桜ケ丘高時代は県内屈指の好投手で、越後のダルビッシュと呼ばれていたプロ注目の長身右腕だ。

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推野 新を阪神・中日・DeNAが獲得を狙う?

複数球団がマークしている推野に熱視線を送っている阪神タイガース。その阪神のスカウトは、うちは左が多く右はメッセンジャーと藤浪が中心だからと、右投手の推野を密着している。

また、5月の東都大学野球2部、青学大戦では196球を投げ最速は144キロながら、決め球のフォークで三振を奪うなど、内角のボールでバットをへし折り14奪三振を奪う力投も、3-2で敗れ初戦敗退してしまったが、内角を突くのは自分の持ち味の一つとコメントしていた推野の投球を、阪神はバランスが良く上背もあり球威もあって試合も作れる、と絶賛。

中日DeNAもマークしており、もしも推野(国士舘大)がプロ入りを表明すれば阪神などが獲得に上がってくる球団だ。

また、巨人との練習試合では和田恋から三振を奪うなどの好投で、巨人の獲得の可能性も。

推野 新・ プロフィール

推野 新・しいのあらた、国士舘大。194cm,88kg MAX145キロ カーブ・スライダー・フォーク・ツーシーム・チェンジアップの5種類の変化球。

大学時の通算成績は17年春まで、11勝17敗 防御率1.78 237.2回を投げ173奪三振。

校村上桜ヶ丘高時代の3年春の県大会成績は、6試合38回3分の2を投げ、51奪三振。

また、某球団スカウトは、腰の開きが遅いので球持ちが良く、相手打者は差し込まれている。フォームに無駄がなく、力の出し方が良いので制球力もあると高く評価している

また、軸足が早く折れて体重移動がスムーズに出来ていないという課題も指摘していたが、その分伸びシロがあるということ、と今後の可能性を評価していたが、高校生時代の奪三振と比較するのはもちろん大学生はレベルが違うのだが、確かに大学生時代はフォームも固まっていなく年ごとに安定していない年が続いており、194センチの上背の割には球の出所が見えやすいのか、高校時代の奪三振率は影を潜めていたことからプロに入り修正し成功した場合は、とんでもない可能性を秘めていると感じる。

現段階でもコントロールは良く平均以上の三振も奪え球威で押し、試合を作れる投手と感じるが今後の可能性はダルビッシュ2世と高い可能性を感じる投手だ。

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