12球団のドラフト分析2017!清宮回避で1本釣りを狙うチームは

2017年ドラフト会議まで残りわずかとなり、各球団の戦略もある程度見えてきました。また、清宮君のドラフト参加で各球団のドラフト戦略は1位から見直しとなったのではないでしょうか。

清宮君のプロ入り表明で、過去最多の8球団以上の清宮指名も噂されていますが、プロ野球12球団の、今秋のドラフト戦略はどうなっているのだろうか?

清宮を回避して他選手の1本釣りを狙うサプライズ球団は現れるのだろうか?

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12球団のドラフト戦略2017

12球団のドラフト展望

広島カープのドラフト1位指名候補は、中村 奨成鈴木博志で決まり。地元でもこの2名の声が強くどちらを獲得するのかの予想は割れているのではないでしょうか?

読売ジャイアンツは清宮を本当に1位指名するのかが最大のポイント。回避して立命大のや、中村 奨成の単独指名を狙う戦略の可能性も高いのではないでしょうか。

横浜DeNAベイスターズ清宮幸太郎の1位指名はかたく、仮に獲得出来たとすれば筒香選手が最大の師匠となり、清宮の最大の手本となれる球団であることは間違いないだろう。

阪神タイガース清宮の1位指名を表明し、後は獲得出来るかどうかだけ。獲得出来れば阪神ファンも阪神ファンとの噂の清宮にとっても歓喜の声が巻き起こりそうだ!

ソフトバンクホークスは、清宮幸太郎の1位指名は間違いなさそうだが、フロントと現場の1位指名候補に温度差を感じ、ファンの声は安田を推す声が強いのではないだろうか。

楽天イーグルスは、清宮、東、中村でまだ悩んでいる段階なのではないだろうか。清宮を回避する球団の筆頭候補かもしれず、中村や東に流れる可能性も。

日本ハムが不気味だ。はっきりいってスカウトの間でも日本ハムの動きはつかめていないかもしれない。日本ハムは、清宮と中村で悩んでいると予想し、清宮を回避する球団候補の2番手と予想します。

西武ライオンズは、清宮に行くと予想されていますが、田嶋に、1本釣りが可能と判断すれば安田の1本釣りもあると予想。本命は田嶋か?

オリックス田嶋が本命、次点で東で確定ではないだろうか。

ロッテは、日本人の和製大砲獲得が急務。清宮と安田の2択と予想します。

いかがでしたでしょうか?予想の自信度は35億。ウソ、85%です。

今秋のドラフトが終わった時に見直してみたいと思いますが、どんな結果になっているかたのしみですね。

10月28日にドラフト会議が行われます。今年は清宮幸太郎内野手の参加で過去最高の視聴率も予想されています。

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