2018巨人の先発ローテーション予想!菅野、田口、野上、畠に続く投手は

2018年のジャイアンツの先発投手は、マイコラス投手の退団は決定的だが、西武FA野上の加入で畠と山口俊投手の3枚が来季の頭からローテーションに入ると考えれば、マイコラス15勝<野上、山口15~20勝とこの2人でマイコラスの穴は埋めることが出来る。

後は菅野、田口、畠に、先発投手の6番手次第だが、今季の裏ローテ全滅を考えれば今季よりは先発投手の勝ち数は増えてくるのではないだろうか。

また、救援ではマシソンの残留で軸の流出は防いた。ここに、大竹や今村、高木勇に宮国、または左腕の大江が入れば今季の投手防御率3.31を下回ってくるかもしれない。後は増井の動向次第だが、打線は4番にゲレーロが入り、陽岱鋼や宇佐見が開幕スタメンから出場出来ることを考えれば今季よりも打力は上がり、増井は獲得しないとしても来季は優勝争いに加われる戦力は整ったのではないだろうか。

 2018年 巨人 先発ローテーション 今季成績/来季勝敗予想
1 菅野 智之 28 17勝5敗 防1.59/14勝
2 田口 麗斗 22 13勝4敗 防3.01/11勝
3 野上 亮磨 30 11勝10敗 防3.63/8
4 畠 世周 23 6勝4敗 防2.99/11勝
5 山口 俊 30 1勝1敗 防6.43/8勝
6 鍬原 拓也 21 – / 2
6 大江 竜聖 18 – / 2勝
6 今村 信貴 23 0勝2敗 防5.68/ 2勝
6 内海 哲也 35 2勝7敗 防5.77/ 2
6 高木 勇人 28 1勝2敗 防2.63/ 2勝
6 中川 皓太 23 0勝0敗 防4.32/ -勝
  中継ぎ&守護神ローテーション 今季成績/来季勝敗予想
1 他救援&谷間投手  – – / 13
2 マシソン  – 4勝4敗 防2.24/4勝
抑え カミネロ 30 3勝5敗29s防2.42/3勝
合計82勝
優勝ライン82勝

来季の優勝ラインを82勝に設定、先発5番手までの誤差を含み5投手のトータルで52勝、6番手は誰が出てくるかわからない為、5,6人の投手の誰かが出てきたと仮定し、または入れ替わりトータルで10勝、さらに先発6枚の投手の勝ち数を誤差を含めて合計先発勝利数が62勝、そこに谷間のローテ投手や中継ぎ、抑えの投手の合計で20勝トータル巨人の全ての投手で先発と中継ぎで誤差を相殺し82勝。実際はここからマイナス5勝で77勝が来季の巨人の現実的な勝利数(今季は72勝)であとは上積み次第だ。

また、80勝以下で優勝できる年もあれば、85勝でも優勝出来ない年もある。後は打線にゲレーロ、4番の軸が加われば80勝は狙えそうだが、来季の巨人は先発でトータル60勝、救援でトータル20勝、または、先発65勝、救援15勝、このラインで行けば優勝も見えてくる。

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巨人の先発ローテーション2018

巨人の表ローテはマイコラス投手が退団が決定的だが、菅野、田口、野上の3本柱に、今季は以下が続かなかった裏ローテに畠や山口俊を回すことが出来る。

そこにあと1枚の6番手に、鍬原や大江、今村、宮国や高木勇選手らの誰かが加わり、裏ローテで貯金は出来なくても借金をトータルで作らなければ来季はAクラス入りも見えてくる。

表3枚で35勝、裏ローテ3枚がトータルで25勝もしてくれればそこで60勝、あとは谷間の先発や中継ぎと守護神でトータル20勝してくれれば80勝。

ここから5勝をマイナスしても75勝。今季72勝だった来季の巨人はこの75勝を超える上積みが出来るかどうかというこになってきそうだが、マイコラスが消えても、裏ローテで借金を作らなければ今季よりは勝ち数はトータルで上回ると見る。

あとは、ゲレーロ選手の獲得で今季の打線にホームラン打者が加わり、来季は開幕から陽や宇佐見もいることを考えれば、打線は今季よりは強くなりそうだ。

また、今季の広島は88勝で優勝したが、優勝ラインは80勝~に設定が常、ということを考えれば巨人の80勝が見えてくれば来季のAクラス入りは見えてくる。

裏ローテは貯金は出来なくても勝ち星を稼げる投手が必要で、今季の巨人の勝ち星を稼げなかった裏ローテから比べれば、例え8勝8敗と貯金を稼げなくても、10勝10敗という勝てる投手が必要になってくるわけで、巨人とすれば野上投手への期待はそこに有る。

表でも裏ローテでも10勝10敗してくれるピッチャー、来季の優勝ラインをまずは80勝に定めると、野上1人で10勝分を、最悪は裏で8勝でもしてくれればという期待での獲得ではないだろうか。

貯金を作れなくても優勝ラインの勝ち数を少しでも年間通してローテで投げてくれ稼げる投手としての期待という所が本音で、あわよくばこれ以上の活躍を、というところではないだろうか。

また、今季の巨人の中継ぎ以下の勝ち数はトータル13勝、先発の菅野、田口、野上、畠、山口俊に、あと一人10勝ピッチャーが現れれば6枚でトータル55~65勝前後の勝ちが見込め、谷間の先発と中継ぎ以下で15~20の勝ちを拾えれば来季の巨人は意外にAクラスが見え、あとは上積み次第。

机上の空論ではあるが、先発で来季は頭から野上、山口俊、畠が加わり6枚目で有る程度稼ぎ、打線はゲレーロが加わり頭から陽がいる来季は、例えマイコラスが抜けても、今季の72勝は上回りそうだ。

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