西武・菊池雄星がまた二段モーション、不正投球で波紋!沢村賞に黄信号

西武の菊池雄星投手がまたもや不正投球、2段モーションによる反則投球と宣告された。菊池投手は17日の楽天戦でも2段モーションを指摘され反側投球を指摘されたばかりだったが、これで2試合続けて2段モーションによる反則投球を宣告された。

また、前回の楽天戦では2球続けての不正投球の判定が下され、プロ野球界に波紋を呼んでいた。

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菊池雄星投手の二段モーションの指摘が遅い?沢村賞に黄信号

本日のソフトバンク戦では二段モーションを指摘され調子を狂わせてしまったのか2回で7失点、3回を投げ7失点で敗戦投手となり、防御率は2.32まで落としてしまった。

問題は、前回の楽天戦で突然の二段モーションの指摘に、西武側は何故いまさら?と突然の指摘に戸惑っていたが、どうやら開幕時と現在の菊池雄星投手の投球フォームは変わっているとの見解だった。

しかし、ファンからはその指摘が遅い、審判は判定を統一してほしい、何故○○投手は大丈夫なのか?などさまざまな意見が沸き起こりプロ野球ファンの間でも菊池雄星投手の投球について物議をかもしだしている。

また、菊池投手の投球フォームの動画を見る限りでは確かに投球フォームは変わっているがその指摘の遅さが問題だとファンの間では論争になっているのだが、そして向かえた本日24日のソフトバンク戦で再び1球目で二段モーションが指摘されてしまったのだ。

二段モーション・不正投球とは?

二段モーションとは何なのだろうか?と思いますが、投球動作中に足を上げてから下げる。ここでまた足を上げると二段モーションとなり、この時の投球動作中にわずかでも全身が制止すると、不正投球とみなされるとのことですが、このわずかというのが曖昧で判断が難しく、この判断をするのが審判な訳ですが、この判断が遅いというのが議論されている部分である。

例えば、フォームが変わった時にすぐ指摘すればいいのにという難しい議論が繰り広げられているプロ野球ファン。

また、西武の辻監督もずっとこれでやっているのに何故今さらと不満をにじませており、この件についてダルビッシュ選手が、ツイッターでこの件について言及したもんだからますますこの問題に火がついてきたが、審判団は審判が批判されるのはいつものことと受け流しているようだ。

そして西武、辻監督も他の試合で取っているのかと怒りが収まらないようだが

審判も人間だから完璧には判断が出来ない、しかし審判によっておかしな判定があることも事実、この問題はルールを裁くのが人間で有る以上、直らない問題なのかもしれない・・

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