西武・菊池が今オフメジャーか!100億争奪戦で沢村賞も視野に

埼玉西武ライオンズの菊池雄星(26)投手の周辺が騒がしくなってきているようだ。

近年噂されたいた菊池雄星投手のメジャー移籍が前倒しとなり、今オフポスティングでメジャーに移籍するという情報が最近では急速にメディアを流れ始めている。

一部では、菊池のメジャーでの評価が急激に高まっている。本来であれば来年オフにメジャー挑戦の予定だったが、今オフポスティングで移籍すれば1億ドル超えの契約金を手に入れる事が出来るとの噂で、日本ハムの大谷選手よりの評価は高いという。

それもそうだろう、今季の菊池の投球は沢村賞獲得も視野に入れるほどの快投中で投手部門のパリーグ・タイトルを総ナメ中なのである。

そこに左腕という付加価値が付き大谷選手より評価が高いメジャー球団もあるという噂なのだ。

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菊池雄星、今オフメジャー挑戦の可能性は

大谷翔平を視察に訪れているメジャー球団のスカウトは、何も大谷だけを見に来ているのではない。今オフにメジャー出戻りが予定される巨人のマシソンやマイコラスの視察、大谷視察後は早々と米国へ帰国したスカウトもいる中、西武菊池の投球を見るために日本に残ったスカウトもあり、その投球を視察した某球団は、現段階では大谷より菊池の方が方がはるかに良いという球団もあるほどで、菊池が仮にポスティングが認められれば獲得に手を挙げる球団は確実でその契約金は1億ドルを超える可能性もあるという。

菊池は大谷よりも球速は出ないが、大谷より安定したコントロールと155キロ超えるストレートを投げる。そこに、左腕から投げられるクロスファイアのストレートと、ストレートと軌道が変わらないスライダーの評価が高いという。

また、菊池選手のメジャー思考が高いという。それは、今年の年初めにも話題に上がったが、メジャーは夢ですと球団に将来的なメジャー挑戦の意向を語ったとコメントしたことから、18年オフにメジャーか。また、2年連続2けた勝利を条件付に、18年オフにもメジャーかと噂されていた。

しかし、現在は少し状況が変わってきた。それは、新ポスティングシステムの影響で、仮に菊池がポスティングを利用しメジャー挑戦を来季オフに挑戦した場合は、球団に入る譲渡金の上限2000万ドルが減額される方向で決まりそうだという事。

今オフに菊池がポスティングを利用すれば約22億円が球団に入ってくる可能性が高いが、(現段階では、今季中にも減額される可能性も。大谷選手の場合は、大谷ルールで譲渡金22億円はそのままで、という話し合いが行われているという噂も)

仮に来季オフにポスティングでメジャー移籍を考えた場合は、球団に入ってくる金額は今オフより少なくなっている可能性は高く、菊池の売り時はまさに今なのだ。

菅野と菊池の沢村賞争い

また、西武の菊池雄星と巨人の菅野智之との激しい沢村賞争いを繰り広げているが、菊池投手は投手5冠も射程圏内で今後の投球次第、防御率を1点台に持っていき後1つ2つ勝ち星を上乗せ出来れば沢村賞も視野に入ってくる。

もしも沢村賞獲得でポスティングとなれば絶好のタイミングだろう。

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