西武ライオンズ・期待の若手ブレイク候補2018!次世代の注目選手は?

西武ライオンズの次世代の主力候補、来季の期待の若手に、斎藤大将(22)、鈴木翔平(19)、戸川大輔(21)の3選手をピックアップ。

2017年のドラフト枠からは1位指名の即戦力候補、斎藤大将投手を。野手からは2016年のドラ4鈴木翔平と、2014年の育成1位戸川大輔を、まだ出てきていない若手という観点から次世代の主力候補として西武のプロスペクトTOP3に選んだ。

今季ブレイクした山川穂高選手に続く、期待の若手はこの3人から現れるのだろうか?

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西武ライオンズ・斎藤大将

2017年ドラフト1位、179cm、74kg、左投げ左打ち、投手、MAX146キロ

野上が抜け牧田もメジャー移籍が濃厚、投手不足の西武の救世主となれるのか?ドラ1斎藤は来季の先発ローテ候補の1人、当然今年のドラフト1位の選手ということで、ある程度結果を残せば開幕ローテに入るチャンスは多いだけに周りも当然開幕ローテ候補の筆頭と見ているだろう。

しかし、まだプロでは1球も投げていないだけに実力のほどは来季のオープン戦までのお楽しみだが、アマでの成績は投球回数=奪三振と奪三振能力も高くコントロールもまずまず、低目を突く投球と宝刀スライダーでプロでもある程度の三振が期待出来る。

オリックス田嶋投手と新人王を争う候補の一人として、来季の西武投手では活躍が期待できる若手の筆頭候補だ。

鈴木翔平

2016年ドラフト4位、175cm、75kg、左投げ左打ち、外野手

鈴木翔平選手の今季ファームでの成績は101試合に出場し、打率は280、本塁打0、打点32、盗塁はチームトップの15の成績を残した。

今年、本格的にブレイクした山川選手とはタイプは違うが走攻守のスピード感溢れるプレーヤーとして、来季は層が厚い外野枠に入れるかがポイントになってきそうだが、まずは外野手の代打枠に滑り込むことが出来るのか、3年目へと繋げることが出来るかが問われる勝負の2年目の年となりそうだ。

戸川大輔

2014年育成1位、188cm、86kg、右投げ左打ち、外野手

育成枠から支配下登録された戸川選手は3年目の今季2軍での成績が飛躍した。と、いっても52試合に出場し打率271、本塁打2だが、1年目は50試合で打率129、2年目は76試合で打率185だっただけに、3年目の今季は大きく成長したといえる年となっただけに、4年目の来季は飛躍できるか埋もれるのかがかかる勝負の大一番、となる1年になりそうだが、育成選手からの1軍枠に期待がかかる若手の筆頭候補の1人ではないだろうか。

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