セ新人王の2位票に疑問!阪神の大山49票、De濱口27票に違和感

そういえば、数日前のベストナインに高橋監督が異論を唱えていたなぁ。監督の立場である僕が選手の名前を出すと批判になるからと選手名は口を濁したが、高橋監督が考えていたベストナイン選手と記者が投票して決定したベストナイン選手には違いがあった。

プロ野球ファンの間でもある選手のベストナインに違和感を覚えネットでは議論になっていたことを思い出す。

それと同じように、今度は新人王の投票で起きた違和感。

新人王はプロ野球取材歴5年以上の記者が投票仕組みになっていますが、セリーグの新人王は京田選手が208票で新人王を獲得した。これに疑問を投げかける者はいないだろう。

しかし、2位票で誰もが疑問に思う事態が起こってしまった。

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新人王票、阪神の大山49票、De濱口27票にファンが疑問

阪神の大山49票、De濱口27票には違和感を覚える。阪神の大山選手はもちろん素晴らしい選手で記憶に残る活躍をしたが、記録に残る活躍をしたのはDeNAの濱口投手だったのではないだろうか。

その濱口投手は1年目でありながら10勝をマークし、本来なら京田選手ともう少し接戦になっても良いという位の活躍、記録は残していたと思われるが、まさかの3位票だったのだ。

2位以下の票は、自分の好みや記憶に残った選手に票を入れたということになれば本来の新人王、その年で一番活躍した選手という趣旨からは外れてくる。

DeNAの濱口投手の票のあまりの少なさに違和感を覚え、記者はどういう選考基準なのかを問いたくなり、選考基準を明確にして欲しいと考えるのが我々ファンという訳だ。

記者は誰に投票したかを明確にするべきか否か

そもそも、曖昧な基準しかなければこういうことが起こることは分かり切っていることだが、記者の価値観という判断基準となれば今後もこのようなことが起こってくるかもしれない。

今回の大山選手の49票という結果は、票の結果から分かるように記者の印象度、期待度であったことは推測出来るが、今後は誰が誰に票を入れたかを明確にしなければ本来の趣旨から外れてきそうな気もする。

そこで高橋監督が語っていた、票を入れた記者の名前の公表だ。

ここらへんをクリアにしていけば、選考基準も曖昧には出来なくなり票を入れる記者の責任度も変わってきそうな気はする。

また、一部で噂されている地元票などの存在はあるのか無いのかは推測に過ぎないが、これらを含めると票の明記は、仮に地元票があるのだとすればの抑止力にもなり、違和感を覚える票の開きは無くなってくるかもしれない。

価値観は人それぞれという事を考えると、この票の開きこそがまさにそれぞれの価値観という事で否定は出来ない個人の自由となる。

それらを考えると曖昧な選考基準の見直しは必要だと感じるが、ベストナインや新人王、明確な基準が必要という声もプロ野球から上がっていることも事実であることは確かだ。

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