セリーグDH制導入へ!2019年の再来年にも清宮がセの歴史を変える?

セリーグのDH制導入、指名打者制度の話は以前から出ており、最近では先月にも話題になったばかりだ。パリーグはピッチャーの打席はなくその打席にバッターを送る、指名打者制のDH制を導入しており、それがパリーグとセリーグの違いでもあった。

簡単に言えば、パリーグはピッチャーが打席に立つ機会は交流戦や日本シリーズ等以外は現在ではなく、1番から9番までに打者が並び、指名打者は守備に就かなくても良くそこへ守備が被る選手や守備に難がある選手や外国人を起用する機会が多く、攻撃型のパワフルな野球が特徴だが、

セリーグは指名打者制度がなく主に9番はピッチャーという認識で、そのピッチャーはランナーがいれば送りバントで打者を送るこまかな野球が求められるセリーグ。

その概念を根本的から覆す改革が起ころうとしている。

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セリーグ指名打者DH制導入か

清宮幸太郎内野手がプロ入りを表明したことからセリーグもDH制導入の話が持ちあがってきたが、そのDH制がないセリーグは前々からこの話は話題になっていた。

現在は交流戦も始まり、その交流戦ではセリーグも指名打者制となるが、DH制ありきでこれまでドラフト編成してきたパリーグとでは、DH制ありきで外国人を補強しているパリーグと、守備を考え新外国人を探すセリーグとでは、1枚余分に打者を獲得しているパリーグの仮定と背景はまったく違い打者のレベルはパリーグが人数的にも一枚上という認識はあながち間違ってはいないのではないだろうか。

さまざまな背景からこのDH制の見直しを考えていたセリーグ、そのセリーグ6球団で話し合いは行われてきたが広島カープが反対派だ。

2019年の再来年にも導入か

清宮幸太郎内野手の守備に関する話題が上がるが、守備はファースト専門だ。外国人にしてもそうだが、守備が限られる選手の獲得は、ドラフト戦略に大きく影響する。こういう選手はパリーグ向きと言われ、セリーグは向いていないといわれるが、このDH制がネックとなっている。

例えば、今ブレークしている慶大の岩見選手もそうだ。体重100キロを超える外野手で大学レベルでも7回以降は守備固めでベンチに下がる岩見選手は、セリーグが獲得したくても出来ない、というよりも守備を考え二の足を踏んでしまう。ファーストで起用しようにもセリーグ各球団は外国人を置きたいと考えるだろう。

しかし、パリーグはDHがあり、守備は悪くても打てる選手はDHがあるから獲得しやすくなりこういうパワフルな強打者はパリーグへ流れやすくなるだろうことを考えると、そろそろセリーグもこの指名打者制度の見直しを、と考えている時に清宮幸太郎内野手が出てきたことから再度話題に。

広島以外の球団はDH制導入に賛成しているといわれ、清宮幸太郎内野手がもしもセリーグにくれば広島も賛成せざるおえなくなり、2019年、再来年にもセリーグのDH制導入へ、と現段階では噂されており、近々採用される、と言うニュースも出てきている。

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