2017年プロ野球開幕セリーグ戦力分析優勝チームは?

スポンサーリンク

2017年プロ野球セリーグ分析

広島

投手力8

守備力9

攻撃力8

機動力9

選手層8

合計42

黒田が抜けた穴を埋める候補は沢山いるがはたして、埋めれるのかが未知数の今季先発陣。しかし、もしもの場合はシーズン後半にへーゲンズを先発に回すなどまた、加藤投手もスタンバイしており投手の層は厚い。

先発の枚数、候補は沢山いるが現在絶対的と言えるのはジョンソンくらいか。今季の開幕ローテの岡田、大瀬良、床田、九里などは未知数で、もしもここら辺が崩れると優勝は厳しくなりそうだ。

しかし、野村が今年も活躍すれば総合的に優勝が見えてくる。打者は去年は全員がキャリアハイと言っていいほどの活躍で2年続けて同じ成績を残すのは厳しいだろうがそれでも今年の優勝候補筆頭だろう。

巨人

投手力8.5

守備力7.5

攻撃力7.5

機動力7

選手層9.5

合計40

菅野、マイコラス、田口の3人で40勝出来れば優勝が見えてくる。残りの内海、大竹、吉川光の不調時での変わりは、5,6月辺りから山口俊も戻って来ると予想し、またオープン戦とイースタンで絶好調の宮國や高木、今村、杉内などの伏兵は揃っている。

バッターは阿部、村田、長野が不振だとBクラスが見えてくるが、遅くとも4月5月終わりにまでには陽選手が戻り勢いが出ると優勝も見えてくるだろう。

代打には去年いなかった勝負強い打者の石川選手や、マギーを使うなら阿部や村田を休ませながら代打で使えると代打の層も厚くなる。

ポイントは打てなかった場合のマギーにこだわると優勝は厳しくなり、高橋監督が外国人選手起用の決断が速く出来るかにかかっている。

また、沢村がリハビリのため去年のセーブ王は不在だがカミネロ、森福、新人の谷岡や池田のドラフト3,4コンビに戸根や田原にリャオ、また篠原もオープン戦で結果を残しており層は厚く、投打ともに誰かが故障しても変わりがいる、高橋采配で苦しむだろうが、終わってみればAクラスは硬いのではないだろうか。しかし、広島を抜いての優勝は厳しいだろう。

DeNA

投手力7.5

守備力7

攻撃力8

機動力7

選手層7

合計36.5

外国人2投手次第で優勝かBクラスかと運命も変わってくるだろう。また、ロペスが去年と同じ活躍をすることが優勝への絶対条件でロペス次第、また筒香頼りの打線ではBクラスも見えてくる。

ピッチャーは、石田、今永、井納に続き新人のドラ1浜口がハマると面白いが、残りの3枚が不調だと厳しい。もしもローテの一人でも怪我で離脱すれば総合力で苦しくなるか。

阪神

投手力8

守備力7

攻撃力7.5

機動力7

選手層7

合計36.5

福留はもう40才になり一気に成績が落ちる危険性もあり、原口も不振中でこの2人が成績を落とすといくら糸井が加入したとはいえ優勝は厳しくなる。しかし、糸井選手加入により一気に打線は厚みを増し、その中で高山選手は首位打者の筆頭候補。

高山が勢いをつけ、糸井、原口辺りが機能すれば打線は繋がり優勝も見えてくるだろうが、ベテランが多いだけに、夏場の失速が怖い所だ。投手も先発中継ぎとも主力は高齢に差し掛かり変わりもいるが総合的に層も薄く、中継ぎもマテオ、ドリス頼みになると厳しいか。

ヤクルト

投手力6.5

守備力7.5

攻撃力8

機動力7

選手層6.5

合計35.5

山田とバレンティンだけで勝負を決めれるといっても過言ではない。良くも悪くも優勝を狙うためにはバレンティンと山田選手次第だろう。

ピッチャーでは、新戦力のオーレンドルフがはまれば打撃力を生かして打ち勝つ野球で優勝も見えてくる。逆にはまらなければ苦しい展開に。優勝にはバッターピッチャーに怪我人が出ないことが条件。

中日

投手力6

守備力7

攻撃力7.5

機動力8

選手層6.5

合計35

1番大島からビシエド、ゲレーロ、平田に続くクリーンナップは破壊力抜群の予感だが、先発投手はシーズン中やりくりしながら頭を悩ませるだろう。投手の層の薄さが響き優勝は厳しい年となりそうだ。

2017プロ野球セリーグ優勝予想

広島:42点

巨人:40点

DeNA:36.5点

阪神:36.5点

ヤクルト:35.5点

中日:35点

優勝は,広島が打線の好調を維持できるのか,巨人の年間通しての総合力が勝るのか,DeNAの投打のバランスが勝るのか、阪神の若手の勢いが勝るのか、この4チームの争いになりそうだが、終わってみれば今年も広島の戦力は圧倒的で、優勝は広島となるだろう。

江顔卓のワンポイントCheck!
広島の独走に待ったをかけるのは横浜ベイスターズか!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする