巨人・マシソン残留決定!野上&ゲレーロ獲得で来季優勝メンバー整った

巨人に朗報だ。スコット・マシソン投手(33)の巨人への残留が確定した。また、カミネロ投手も来季の契約を更新。これで巨人のW守護神の残留が決まり、マギー選手の残留も決定した。

ジャイアンツの今オフの最大の課題であったマシソン投手の流出問題、マイコラス投手が抜けてもマシソンが抜ければやばい、といわれていたマシソン投手の流出を阻止し、残留交渉が成功したのは巨人にとってもファンにとっても、そして来季も指揮を取る高橋監督にとっても一安心だろう。

以下マシソン投手とカミネロ投手のコメント。

マシソン投手

来季もジャイアンツのユニフォームを着ることになり、とても喜んでいます。これまで同様、チームにすべてを捧げ、高橋監督の指揮のもと優勝を奪還できるように頑張ります。

カミネロ投手

日本で最高のチームであるジャイアンツに戻ることが出来てとても嬉しいです。優勝できるように全力を尽くします。Let’s Go Giants!!

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巨人マシソン残留で来季の優勝メンバーが整った?

ジャイアンツの最大の懸念材料だったマシソンの残留が決まり、これでひとまず救援投手の、軸の流出は防げた。また、ここに野上投手の新先発投手が加わり、来季は開幕から畠、山口俊、そして野上投手の3名が加わりトータルで見れば先発の勝ち数は増えそうだ。

あとは、残る先発の1枠に新人の鍬原がハマれば、または宮国や大江、高木勇、今村選手達がトータルで6勝~10勝もしてくれれば先発だけで60勝前後の勝ち数は見込め、中継ぎに鍬原を回すことも出来る。

あとは澤村の復活次第、そしてさらには増井が獲得出来れば中継ぎも安定し、さらにはゲレーロ選手が獲得出来れば4番に30発以上が期待出来る大砲が座り、また陽も開幕から1番で固定できる。

そして新2番候補の吉川尚や、山本、田中俊太で争い1,2番のトータル打率が250を上回れば二季連続の1,2番の打率が220という12球団中、最弱だった1,2番コンビの打率と出塁率も上がり4番にゲレーロ選手が座り、阿部を下位に回せれば投打ともに今季よりレベルアップが見込める。

シーズン優勝ラインを80勝に定めると、先発で60勝、谷間の先発、救援、守護神の合計で20勝(今季は中継ぎとカミネロの合計勝利数は13)してくれれば80勝はクリアできる計算となる。

あくまでも机上の空論だが、裏ローテが借金を抱えなければ、裏3枚のトータルが例え25勝25敗でも勝ちを稼げれば問題ない。

その為の野上であり、開幕からの畠、山口俊となり、シーズン80勝は可能なラインだ。

ただ、そこから今季優勝した広島の勝利数88に迫るには上澄みが必要だ。

あとは、シーズンの展開次第となりそうだがAクラスは狙えるメンバーは揃ったのではないだろうか。

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