清宮のポスティング・特例はソフトバンク認めない!巨人はNGか

ソフトバンクホークスが、清宮のポスティングは認めない、特例は無しと明言した。

日本ハムの大谷選手のポスティング問題で私たちの感覚がマヒしてきたのか、清宮君の数年後のポスティング容認の方向が当たり前のように、清宮君を獲得したければポスティングを認めることが当たり前のように各球団はこぞって清宮君のポスティングOK、認める、○○球団、清宮のポスティング容認、アピール合戦などの情報が出てきていますが、本当にそれで良いのだろうか。

と、異論を唱えるこえは少なくない。どうしても清宮を獲得したい球団はメジャー思考が強い清宮を獲得したいがために数年後のポスティングは認める方向のようですが、野球ファンの声は、むしろ疑問の声を多く感じる。

しかし、今回はこのポスティングの是非ではなくソフトバンクホークスが清宮のポスティングの特例は認めないと表明したことから、今後のソフトバンクのドラフト戦略について考えてみたい。

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ソフトバンク・清宮のポスティングはNO

プロ野球12球団でゆいつのポスティング反対派である巨人とソフトバンク、やはり、その反対派であるソフトバンクはポスティングは認めなかった。

これで、ソフトバンクのドラフトは清宮を獲得出来るのだろうか?強行で1位指名するのだろうか?清宮1位指名は撤退するのか?などの問題が上がってくる。

まずポスティングの流れとしては、清宮選手が順調に5年後6年後にはプロ野球を代表するバッターになっていなければそもそもメジャーに行くことが出来ないことが前提ですが、そのために自分を成長させてくれる球団に入団したいという思いがあると推測出来る。

自分を成長させてくれる球団という点においては、3軍の育成ステムから環境面を考えると12球団でNo1の環境はソフトバンクかもしれない。

となると、あとはポスティング問題になってくるが、もしかすると今後のポスティングシステムの改正でそもそも5,6年後にポスティングを利用してメジャーに行くことが出来なくなる可能性もあり、最短で9年後の海外FAの権利取得後にメジャーへという流れの可能性も予想される。

また、大谷選手と同様に5年後のポスティング、田中将大投手のように最悪でも7年後のポスティングを認めてくれる球団に行きたいのではと噂されており、清宮選手が尊敬する早実の先輩でもある王氏がいるソフトバンクならOKという問題になるかどうかは微妙な所だ。

しかし、ソフトバンクは十分すぎる環境面と育成システムでの正攻法のアピールで清宮選手を口説く方針との噂だが、育成システムは十分すぎるほどのアピールポイント。

27才はまだ若く、ソフトバンクであれば尊敬する王氏の元で、十分すぎる環境の下で海外FAの取得後のメジャー挑戦の夢を目標に向かう可能性は高いかもしれない。

清宮・巨人はNGか

自分を成長させてくれる球団に行きたい。

清宮君の希望はもしかしたら巨人には合わないのかもしれない。ポスティング反対派という不利な条件に加え、巨人は若手野手を育てることが出来ないと言われているからだ。

もちろん選手の実力次第で巨人でも育って行くことは間違いないとは思いますが、現実問題として大田選手が良い例だ。

巨人では開花させることが出来ずに日本ハムで伸び伸び野球をしている姿、また岡本選手が育っていないことが、巨人のアピールポイントとしては実に厳しいのかもしれない。

現段階では巨人は清宮選手の1位指名の方向で動いているとの噂ですが、もしかすると清宮選手との面談次第では、アピールポイントが弱い巨人は撤退の可能性が高いのではないだろうか。

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