巨人・沢村拓一がトレーナーの施術ミス長胸神経麻痺?球団が謝罪

巨人の沢村拓一投手の右肩の不調の原因が、トレーナーのハリ治療による施術ミスにより引き起こされた可能性があることがわかり、球団や鹿取GMが沢村拓一投手に謝罪した。というスポーツ新聞を見て絶句した。

これまでの沢村投手は原因不明の右肩痛、あるいは、巨人の守護神という重圧から抑えを失敗し度々菅野投手の勝ち星を消した記憶は新しく、また、今季オープン戦では初登板の1球目に相手打者への頭部デットボールにより危険退場したことからメンタル面でのイップス疑惑まで出ていたのだが、なんとトレーナーのハリ治療による施術ミスで沢村投手の右肩の不調が治らなかったという可能性があったのだ。

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巨人・沢村拓一投手の長胸神経麻痺は良くなるのか?

沢村投手は、今季オープン戦で頭部デットボールで退場になっていらい、右肩のコンディショニング不良という原因で、春先からこれまでの9月に1軍へ昇格するまでは2軍で調整していた。

2月の段階で右肩の異変を訴えた沢村投手は、トレーナーからハリ治療を受けたとのことだったのだが、その後もこれまでに中々良くならないことから複数の医師に診断してもらった結果、ハリ治療の影響により長胸神経麻痺になり、ぜんきょ筋機能障害を引き起こした可能性があるという。

また、これにより球団や鹿取GMが沢村投手に謝罪したというが、長胸神経麻痺は良くなるのだろうか?

長胸神経麻痺とは?全治は?症状は?

沢村投手が神経をマヒしたということだが、患部に負担をかけなければ1か月~1ヵ月半、または2~3か月で治る症状らしい。

遅くとも6か月以内には自然治癒する症状で、2年、遅くとも4年でほぼ完治するとのこと。(個人差があります)

しかし、もしも神経が断裂していればもっと期間はかかるとのことだ。

もしも、2月に右肩の違和感を感じ、ハリ治療では無く適切な処置が出来ていれば今頃は良くなっていたかもしれませんが、原因不明の痛み、GMなども投げれるかどうかはあとは本人の問題という言葉をこれまでに幾度か見かけたことから、長胸神経麻痺とは気が付かずにこれまで投げていた可能性もあり、これからリハビリとなると今季の登板は絶望的な事はもちろん、来季開幕に間に合うのかが心配だ。

また、神経が断裂していた場合は来季の開幕は間に合わない可能性が高く、沢村投手の選手生命も心配になってくることから、詳しい診断結果の詳細が待たれる。

イップスでのメンタル面が原因では無かったことは今後の沢村投手にとっては朗報だが、今度は今回の怪我で肩が回復するのかが心配だ。

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